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豊かで、幸せな人生を送るためには…? 6つの大切な考え方

人生って、本当に「楽ありゃ苦もあるさ」で、色々な予期しないことが毎日のように起こります。そのなかで、どれだけ豊かで幸せな人生を送ることができるか…自分の人生は、結局は自分自身の心構えによってしか変えることができません。では、どんな考え方が大切なのか? このページでまとめましたので是非ご覧ください。

更新日: 2016年05月13日

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この記事は私がまとめました

ddaggressiveさん

ちょっとした考え方の転換で、人生はガラリと変わります。
このまとめでは、長い長い人生を、より楽しいものにする重要な考え方6つをご紹介します。

①「どっちでもいいこと」にこだわらない

日常の中で、物事のうちのどちら(どれ)を選ぶべきか迷った時に、まず「そもそも迷う必要があるのか」また、「この、どっちでもいい物事に時間をかける意味があるか」を考えましょう。
「大事な選択」というのは意外と少ないものです。どっちでもいいことで迷わずに過ごせれば、いざ大事な選択をすべきときに力を温存できるので、適切な判断を熟考することができ、楽になります。

無責任に思う人もいるでしょうけど、よくよく考えてみたら、どっちでもいいんだよ、だいたいのことってのは

糸井重里さんの言葉。また続いて、”「はたしてこれでよかったのだろうか」とか、「これは想像とちがう」とか、不安になっている人も多いと思う。でも、「そんなことはわかりゃしないんだよ」と、ぼくは、思うのだ” ともありました。これが人生というものの本質なのではないでしょうか。

日常的なことは、どうでもいいことのほうが多かったりしますから、あまりこだわらず「へー!」と感心しつつ試してみることが、思わぬ現状打破につながることはよくある

人生の本質に大きく関わらないことにはとらわれないが、自分の人生の原点となること、例えば、仕事を通じて社会に貢献する、なれる最高の自分に挑戦する、周りにいる人を幸せにするなどといったことは、信念として守り通す必要があるのではないか

このページでは、「般若心経『空』の心」も紹介されています。”ものごとに、とらわれず、こだわらず、かたよらず、そして、その心を無限大に広げていくこと” が、「空」である、とあります。
「空」の心を忘れず、どうでもいいこと、どっちでもいいことに時間や労力をかけるのをやめるべきなのですね。

②時間は自分のために使う

これは勿論、「他人となるべく接するな」という意味ではありません。
今のこの行動が、自分にとって本当に有意義な時間となっているのか?仕事でも、遊びでも、恋愛でも、まさに人生を「謳歌」できているかを問いましょう。
他人に迷惑をかけてばかりではいけませんが、卑屈に自分を捨てた奉仕ばかりするのもよくありませんね。
どんなに忙しくても、「自分のために生きている」という余裕を忘れないようにしましょう。

他人を気にしている時間から、自分にプラスになることは何も生まれません。なので、他人を気にしている時間を「自分を磨き、自信へと変える時間」として自分のために使いましょう

1人になって自分のために時間を使うことで、他人を気にし過ぎる思考から脱却でき、必ず良い形となって自分に返ってくる、とこのページでは紹介されています。例えば、読書や芸術鑑賞の時間は、自己の精神を高める(⑤参照)ためにも、どんなに忙しくてもきちんと取りたいですよね。

介護をしているあなたへ…毎日自分のために何かをしましょう。どんな小さなことでもよいのです。何をするにしても、自分自身を大切にすることを忘れないようにしましょう

介護や育児などという、自分の思い通りにいかないところで時間が制約される役割についている方も、趣味、友人関係など、なるべく周りの協力を得ながら「自分のための時間」を設けましょう。

③周りの人に依存しない

親も、親友も、恋人も決して信用してはならない、というわけでは勿論ありませんが、人生の究極的な意味では、自分が信用できるのは自分だけです。
「いつまでもあると思うな親と金」。何かに依存していて楽だなあと思っていても、それは結局長続きしません。依存ではなく「共存」できるよう、自分もしっかりアイデンティティーを持つ、という道を日頃から探っていかなければなりません。
そして、周りに期待しない、というのは一見辛いことのようですが、実は自由で楽なことなのです。

人はそもそも独りなんです(笑)…いくら仲が深まろうとも、他人には違いない…過剰な期待が寂しさや怒りにも変化するのです。仲が深まれば深まるほど、他人に期待したりするのではなく、感謝する事です

他人に期待するということは、あなたも何かの見返りを期待しているということです。 他人に期待をするから、何もなかったり、期待に反することが返ってきたりすると、 腹が立ったり、落ち込んだりする

見返りというのは、人間の活動の中では必要な要素ですが、過度に期待するとみっともないですよね。
また、他人に期待すればするほど、失望や落胆も大きくなります。最初から、全然期待しないというほうが楽ですね。(ただ、それを露骨に態度に表してはいけません。)

④「状況は変化する」ことを認識する

いやな人間関係があるなど、「早くこの職場環境から逃げ出したい!!」と感じることがあっても、人事異動などで思ったよりも環境は勝手に変化していくものですし、それでも嫌なら自分から環境を変えてしまえばいいだけのことです。現状にこだわる必要は全くありません。
また、今のご自身のいる状況が、最終的な自分の人生の目標でしょうか? そうではない場合が多いと思います。「ここが全てではない」、最終目標に向かうためのステップと考えることが大切です。

クヨクヨしないで。人生開き直ってしまえば、生きる知恵が湧いてくる。自分がうつになるような環境から少しでも離れることだと思う。そのためには、割り切ることがすごく大切。人生は長いんだから。今が全てではない

転職を考えた時に考えた事はたったひとつ。この職場に残って「自分が成長できるか?」「まだ学ぶ事があるのか?」

転職に際して、給料や待遇などの前に、究極的にはこの事を考えるのが正しいでしょう。
しかし、一点補足すると、職場の環境(上司や仕事内容など)は、今の会社にいても自分の意思に反して自然と好転することがよくあります。すぐに転職を考える前に、その点をしっかり見極めなければなりません。

我慢していれば、状況が変わることもあります。仕事内容が変わる、職場や人事の異動、誰かが自分を認めてくれる…慣れることや自分が成長することで問題が小さくなることもあります。今から考えるとあの時はこんなことで悩んでいたんだ、と思えることもある

⑤コンプレックスとしっかり向き合う

どんな人にも、隠したい、誰にも言えないコンプレックスというものが何個かあるはずです。(外見だけではありません。性格、性質、出自など…)
人生のどこかのタイミングで、そのコンプレックスについて「自分自身で」これ以上ないほど考える、という経験をすると、「コンプレックスの中でどう生きるか」、少しだけでも見えてくるはずです。そうするとどんな悩みにもうまく向き合うことができるようになります。
他人に相談しながらでも、最終的には自分で考える、というプロセスが必要なのです。

自分が感じているコンプレックスって、他人から見ると案外何も気にならないものだったり、逆にすごく個性を感じられたり…ということもある

コンプレックスについて悩む段階から、考え抜いてポジティブにとらえられる段階に移行すると、人間は一気に成長できます。

コンプレックスはよりよい人生を送る、あるいは強い人間・思いやりのある人間になるためには必要欠くべからざるもの…本当の自分をみつめることを逃げているような人には、コンプレックスはつまづきの石となるだけ

コンプレックスを克服し「ステップアップ」に利用できる人こそが、社会でも自分の軸を持って活躍でき、人生を謳歌できるのです。

⑥学ぶ姿勢を常に忘れない

人生には、どの段階においても色々な困難がつきまといます。
そんななか、何年も何十年も、自己の根本的な部分が成長しないままでは、困難に対処できるはずもありません。
先人たちの知恵を借りながら、いつ何があってもいいように日々自分を高める努力をストイックに行いましょう。具体的には、「考える力」「生きる力」を養っていくのです。
自己愛が先行したりして、決して傲慢になってはいけません。

学生時代の勉強なんて、何の役にも立っていないという人もいるかもしれない。役に立たないのは、社会人になったとたんに勉強をしなくなるからだ

楽天・三木谷浩史社長の言葉。

一生勉強と一生青春は、一枚の紙の裏表のようなもの…一生青春を保つためには、心のやわらかさを保つこと。そのためには、具体的に何かに打ち込んでいくこと

書道家・相田みつをのホームページより。
良い人生のためには、一生勉強、一生青春の精神で、常に若々しい気持ちと好奇心を持って、色々なものを吸収していかなければなりませんね。

人間力を養うには何が必要か。根本になくてはならないのは、憤の一字である。物事に出会い、人物に出会い、発憤し、感激し、自己の理想に向かって向上心を燃やしていく。そういうものを根本にもっていない人に、人間力はついてこない

向上心がなくなると、人間はどんどん堕落していきます。

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