昔のテレビはブラウン管式だったので、スイッチを入れてすぐに映るようにブラウン管を余熱しておく必要があり、待機電力増大の大きな要因となっていました。しかし、今は液晶式やプラズマ式のテレビが主流になり、余熱の必要がなくなったので、テレビの待機電力は大幅に下がっています

出典第167回 「待機電力」はなぜ発生するの?|テクの雑学|TDK Techno Magazine

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テレビの主電源は切ったほうが良い?節約の意外な落とし穴

気軽にできる節電のひとつとして「テレビの主電源を切る・コンセントを抜く」という方法があります。待機電力をカットできるので節電の効果はありますが、テレビに負担がかかることもあるようです。テレビを開発・販売しているメーカーサイトが、どんな方法を推奨しているかなどを調べました。

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