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妊娠希望の方【必読】“福さん式”排卵日の特定法

福さんという元助産婦さんが、自分の妊娠の体験をもとに、排卵日を自分自身で内診し特定する方法を、インターネット上で公開していました。その結果、現在はネット上で「伝説」になっているようです。そんな福さん式をまとめてみました。

更新日: 2015年03月13日

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churaraさん

福さん式とは?

自分で内診して、子宮口、オリモノの状態をチェックする事です。
排卵日が近くなると、子宮口とオリモノは劇的な変化をします。
その変化を自分の手で触診してタイミングを見極めます。

排卵日を特定するには排卵検査薬などがありますが、福さん式では自分で「子宮口のやわらかさ」や、「オリモノの伸び具合」をチェックして排卵日を特定します。

子宮口チェックの方法

1:まず良く手を洗います。

きちんと除菌して綺麗なタオルで拭いて下さい。
爪は短い方が清潔で、傷をつける心配もありません。

2:ショーツを下げたら、肩幅くらいに足を広げて立ちます。

ショーツは脱いだ方がやりやすいです

3:がに股に腰を下ろします。

すこし膝を曲げる程度の方が子宮口に届きやすいです

4:清潔な中指と人差し指を膣の奥に入れて、

コリコリまたはフワフワしたふくらみがあります。
その先端には凹みがあるのが分かると思います。そこが子宮口です。

5:子宮口の固さや向き、出っ張りの長さなどを確認し、子宮口からオリモノをつまみ取ります。

子宮口なんてわかるの!?

子宮口の位置は初めてだと分かりずらいけど膣の突き当り付近を捜すと見つかります。
イメージ的には膣の奥がアルファベットの「M」のようになっています。(Mの下側から指を入れている感じです。)

真ん中の盛り上がってるところの先が子宮口なので膣の奥まで指が届いたら、盛り上がっているところを探しましょう。

生理後

子宮口の位置が上の方に上がっているため指が届きにくいです。子宮口はやわらかくもかたくもないような状態。入り口は閉じています。頸管粘液は白いクリーム状です。

排卵日直前(2〜4日間)

福さん的には、この期間がイトナミ推奨らしいです。
でも排卵日の2・3日前が重要!といわれても排卵日がわからなければ、いつが2・3日前なのかわからないですよね。
この時のオリモノと子宮口の様子を見極められるようにしたいですね。

とにかく、福さんは排卵日4日前からの仲良し推奨!!と言っているらしい。。

福さんは、排卵日二日前の仲良しで妊娠したらしい。。。

排卵日じゃあ、妊娠しない。排卵日の前4日間。中でも、排卵日の2日、3日前がすごい確立で妊娠する。午前中に排卵の自覚があっても、その夜に関係しても妊娠しない。

数多くすればいいという訳ではないみたいです。

子宮が降りてきている?と思うくらい子宮口に簡単に触れます。

子宮頸部が短かく太い感じで潤いがあり、フワフワと柔らかく子宮口も開いています。
耳たぶのような、唇のような、そんな柔らかさです。

子宮口がゆるく開き、下を向いているときが妊娠しやすい時期!

子宮口が下がってきて、指が届きやすくなります。子宮口がやわらかくなり、開いてきます。頸管粘液に透明な卵白状のものが混じり始めます。

排卵日前の期間は子宮口の口がゆるく開き、下を向くので精子が入りやすいかららしい。

排卵前の4日間のおりものは、卵の白身の様な、そこに、少し、ヨオグルトと牛乳を混ぜたような、糸を引くゼリーの様なのが出る

毎回排卵が近くなると、白く濁ったオリモノが大量に出ます。まさに卵白のようで、デローンと伸びてスライムというか「弾力のあるメイク落としジェル」みたいな感じです。私は量が多いらしく、おしっこの時に10センチ以上切れずにぶらさがって出てくるので、嫌でも目につきます。

一番妊娠しやすい排卵2-3日前ののびオリは、量も多く、卵白に少し牛乳を混ぜたような感じになる(一番の狙い目)。

卵白のような、糸を引くおりものがでてる時が排卵日前の妊娠しやすい時期。しかもこのおりものは精子が入っていきやすい。

子宮頸部が短くなり、フワフワと柔らかい。子宮口も開いている。
透明に近い白身のような、とろ~りオリモノ。

この状態の時はタイミングをとるべきだそうです。

★排卵日

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