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【雑学】”梅雨専用”の快眠術があった!

梅雨シーズンになりました!どんどん寝苦しい夜になってきましたね…。暑いだけでなく、湿気も酷いこの時期。正しい対策を取り、快眠を目指すべく、3つのポイントをご紹介!

更新日: 2013年06月03日

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maeken1985さん

■梅雨の時期に入り、寝づらいという声がちらほら…。

こんばんはー。今日も梅雨らしい天気でしたね。蒸し暑くて寝づらいです……zzz … 。

昨日はいつもより早く寝る事に成功したけど途中で何回か目が覚めた( ̄△ ̄) 梅雨時期はホント寝づらいね…。 すでにクタクタだけど今週あと二日、なんとか頑張るっす( ̄^ ̄)ゞ

むしむしじめじめしてあつい。寝づらい。梅雨嫌い。除湿しよ。

■梅雨は快眠の大敵!!

日本人が快適と感じる湿度は、50~60%といわれているが、梅雨の間は室内でも湿度80%になる。

湿気は寝苦しくなるだけでなく、ダニ(ダニは湿気の他、フケ、ホコリが好き)やカビの原因にもなる

体の中心部の体温(深部体温)が下がるときに、眠気が強くなる。暑い季節に寝苦しいのは、深部体温が十分に下がらず、寝つきが悪くなったり 睡眠 が浅くなったりする。

室温・寝具・体内と全ての要素が、梅雨の時期は悪化するんですね…。

■①室温を整える

エアコンを使わない!というのも、無理をしすぎると快眠が出来なくなってしまいます…。

心地よい睡眠を得るのに理想的な室温は26度以下、湿度は50~60 パーセント。エアコンなどで調節しながら環境を整えましょう。

ダニやカビは湿度が50%以上で繁殖をはじめ、60%を超すと急激に繁殖を始めます。

寝苦しいだけでなく、アレルギーの危険性も高まります…!

朝の暑さで寝起きの気分が悪い人は、目覚める30分~1時間くらい前から エアコン が入るように、タイマーをセットしましょう。

■②寝具を整える

快眠の為には、体を包む布団を気持ち良い物にする必要があります。

ジメジメしたままの布団は、寝た時に汗を吸収してくれず、体温調節のお手伝いもしてくれません。天気の時は率先して布団を干し、余計な水分を飛ばしましょう。

ふとんは晴れた日の午前中にまめに干しましょう。午後は湿気が高くなるので、早い時間に取り込んでください。

湿気もほこりも、床から30cmまでに溜まりやすいため、床に敷くのはNG

マットレスを布団の下に敷き、保温性や吸湿性を高め、快適な睡眠を得ることができます。

布団は布で出来ている為、湿気が溜りやすいです。とにかく、天敵の湿気を無くす様、貴重な晴れの日には乾しましょう!

■体内を正常化する

梅雨の時期は、体内も疲れ気味になりがち。

湿度が高くなってくると、体内の水分が停滞してしまい、顔や手足にむくみを引き起こすこともあります。体がむくむことによって、梅雨時期の不快感は出てくるといわれています。

寝る前に水分を摂ると浮腫むと言われていますが、コップ1杯の水は摂取しておく必要があります。

梅雨時期=むくみ というのは知りませんでした。きちんと水分をとり、尿として排出出来る様にする必要があるんですね!

毎朝の起床時間を一定にして、起きたら曇りの日でもカーテンを開け、日光(光)を浴びます。この日光の刺激により、1日25時間といわれる体内時計がリセットされ、夜の良質な睡眠につながります。

梅雨だけに限った事では無いですが、寝苦しい時期だからこそ、いつもより入念に体調を整える必要がありそうです。

■参考動画

梅雨時期の体のむくみ(特に足)について、足湯対策を紹介してくれています。

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