1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

死亡例も…副作用の報告が相次ぐ子宮頸がんワクチン

2013年5月16日、子宮頸(けい)がんの予防ワクチン接種後、医療機関から報告された発熱やアナフィラキシーショックなどの副作用が2010年11月~今年3月に計1196件に上っていることが、厚生労働省のまとめで分かりました。【2013年5月17日】

更新日: 2014年06月23日

mii10さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
171 お気に入り 400491 view
お気に入り追加

●1196件も副作用があった子宮頸(けい)がん予防ワクチン接種

現在、日本で承認されている子宮頸がんワクチンは、『ガーダシル』と『サーバリックス』の二種類。

子宮頸(けい)がんの予防ワクチン接種後、医療機関から報告された発熱などの副作用が2010年11月~今年3月に計1196件に上っていることが分かった

販売が開始された2009年12月以降だと、2013年3月末時点の副作用報告は1968件。接種者数でみると、1万人に1人から2万5千人に1人の割合になる。

ワクチンによる重篤の報告数はインフルエンザワクチンの約40倍とされる

薬事法などに基づく医師や製薬会社の報告による。

20~30代で急増する子宮頸がん。ウイルスに感染している可能性が低い10歳代前半にワクチン接種することで、より効果的に発症を予防できると言われているが・・・。

livedoor ニュース http://p.tl/WmZ4

ワクチンを接種した際の強い痛みによるショックから気を失ったり、倒れたりするケースが多発

転倒して頭を強く打ち付けたり、鼻を骨折したりするなど二次被害が起きたケースも

一時的な発熱、嘔吐やめまいに限らず、意識レベルの低下、筋力低下、紅斑など、日常生活を大きく妨げる症状も

●各地で深刻な副作用による被害が

子宮頸(けい)がん予防ワクチンの接種をきっかけに、深刻な「副作用」を訴える女子中高生が各地で相次いでいる。

▼東京都杉並区内の女子中学生(14)
子宮頸がんワクチン『サーバリックス』を接種後、歩行障害などの重い副反応が生じ1年3ヵ月に渡って通学できない状況だったことが判明

2013年3月7日の報道。2011年10月に杉並区内の医療機関で2回目の接種を受けた直後、接種した左腕がしびれ、腫れて痛む症状が出た。症状は脚や背中にも広がり、入院。今も割り算ができないなどの症状が残っているという。

▼福島県の高校2年生(16)
全身に痛みを伴う免疫疾患の難病「全身性エリテマトーデス」と診断

子宮頸がんワクチンを初めて接種したのは、中学三年だった二〇一一年八月。翌月の二回目の接種後、手首やふくらはぎなどの痛みを訴え始めた。一二年四月の三回目の接種後には、症状がさらに悪化。四〇度を超す高熱が続き、約二カ月入院した。

●脳機能の低下も報告されている

子宮頸がんワクチン接種の後、大脳の「高次脳機能障害」の起こったと考えられる例がかなりあります

宮城県にある『さとう内科循環器科医院』佐藤荘太郎院長による。

●アメリカでは以前より死亡例が報告されている

『ガーダシル』『サーバリックス』の両ワクチンによる副反応被害者数は全世界で2万8千661人。死亡者数は130人にのぼっている

アメリカのワクチン有害事象報告制度『VAERS』による

▼米・ニューヨークタイムズ
メルク社の「ガーダシル」接種後の死亡報告が20件以上ある

2009年8月19日の記事。

▼英・ガーディアン紙
子宮頸がんワクチン接種後、七日以内の死亡が、アメリカで32件報告されている

2009年10月1日の記事。これらの死亡例は、製薬会社の調査やニュース報道では、いずれもワクチンと無関係であるとしているが、接種後に起きたことだった。

●すべてのワクチンにある副作用リスク

『さとう内科循環器科医院』佐藤院長によれば、副反応は多くの場合「1回目の注射の2、3日後に異変が起こる」ため、気になる症状が出た際は専門医の診断を仰ぐべきだという。

livedoor ニュース http://p.tl/WmZ4

すべてのワクチン接種には、死亡例を含む副反応があります。それは、この子宮頸がんワクチンにおいても、例外ではありません

このワクチンは、予備知識なしで、気軽に接種してよいものではない

●しかし厚生労働省は…

1 2





おもしろ・エンタメhttp://goo.gl/zavnZ
ビジネス・ライフHhttp://goo.gl/44mX6
グルメ・おしゃれhttp://goo.gl/xNEQp