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daiba49さん

米オバマ政権が、予防接種を装ったCIA(中央情報局)の情報収集活動を今後は行わないと決めたことがわかった。
パキスタンで医療チームがテロの標的となるため活動が困難になってポリオ(小児まひ)が広がり、国内外で批判が高まっていた。

2011年に米軍がパキスタンに潜伏していたオサマ・ビンラディン容疑者を殺害した作戦を巡っては、
CIAが、協力するパキスタン人医師を通じて、予防接種を装ってビンラディン容疑者の家族らからDNAサンプルを採取したとされている。

この後からイスラム武装勢力が本当の予防接種もスパイ活動と疑うようになり、予防接種に携わる医療関係者が殺害される事件が発生。
パキスタン政府や国連の活動が困難になっていた。

こうした事態を踏まえ、米国の公衆衛生大学院12校の院長が昨年、予防接種を装った情報収集活動をやめるよう
オバマ大統領に書簡で要請した。これに対してモナコ大統領補佐官(テロ対策担当)が先月、
「CIA長官が今後は予防接種プログラムを使った活動は行わないよう組織内に指示した」と回答した。

米政府から訴追された米中央情報局(CIA)元職員、エドワード・スノーデン(Edward Snowden)容疑者(30)が香港(Hong Kong)からロシアに移動してから14日で3週間が経った。スノーデン元職員の支持者によれば、彼は米政府に打撃を与え得る機密情報をまだ持っているという。

 漏えいされた米機密情報を最初に報じた英紙ガーディアン(Guardian)の米国人コラムニスト、グレン・グリーンウォルド(Glenn Greenwald)氏はアルゼンチンの日刊紙ナシオン(La Nacion)に、スノーデン元職員は米政府により大きな「ダメージ」を及ぼし得るデータを所有しているが、元職員はその情報を公開しないことを選んだと語った。

「スノーデンは米国史上、誰もできなかったほど大きなダメージを米政府に対してすぐにでも与えられる十分な情報を持っている」と、グリーンウォルド氏は同紙に語った。「だが、それは彼の目的ではない」

ロシアの情報機関職員を米国政府のスパイにしようと勧誘した疑いで、ロシア連邦保安局(FSB、有名なKGBの後身だ)に一晩、身柄を拘束された。

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