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「AngryBirds」のRovioってどんな会社?

AngryBirdsは知っているが制作会社Rovioのことは知らない人が多い。でもこの会社、今日本で凄いんです。

更新日: 2013年06月07日

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ロビオ・エンターテイメント(英語: Rovio Entertainment Ltd.、過去名:レリュード(Relude)及びロビオ・モバイル(Rovio Mobile))とはフィンランドの コンピュータゲーム開発・エンターテイメント企業でエスポーに本社を置いている。

『Angry Birds』を開発・提供するRovio Entertainmentが2012年の決算報告を発表し、1億5220万ユーロ(約1824億円)の売上を計上し純利益は5550万ユーロ(約66億円)に上ったことを明らかにした。

グローバル市場を意識したアプリ展開

Angry Birdsでは最初から「面白いキャラクターを作りたい」という想いが強くありました。いまは、さまざまなグッズなイベントなどの企画がありますが、それこそが望んでいた展開といえます。

ハロウィンやバレンタイン、中国の正月や日本の花見など、様々な季節テーマにちなんだステージが追加されている特殊バージョン。
もっともバラエティに富んだステージが楽しめます。

アジア市場を睨んだ市場戦略

2011年に公開されたバージョン。ブラジルを舞台にしています。
演出が強化されており、ボス戦も追加されているなど、システムが新しくなっています。 新しい鳥も登場します。

南米市場向けのゲーム作り

2013年日本市場に本格参入

『Angry Birds』のキャラクターが日本市場に本格進出する。このほど東京・渋谷にロビオ・エンターテインメント日本事務所が設立され、アンティ・ソンニネン氏が代表に就任した。日本でも人気のゲームのキャラクターグッズやアニメなどを幅広く展開することを目指す。

■発売日:2013年3月上旬
■価格:500円
■取扱店舗:ローソン・その他書店など

ゲームを少しでもやったことある人なら分かると思うのですが、滑らかさやテンポ、はっちゃけ感、爽快感が上手く表現されています。また、この『Angry Birds Toons』はゲームの舞台であるPiggy Islandの世界を広げるような、全く新しい話になるそうですよ。

2013年4月16日より公開

アニメシリーズ『Angry Birds Toons』としてテレビ放映、配信などをしている。この作品6週間で1億5000万回視聴された。

今後のRovioが目指すもの

日本で購入できるグッズのラインアップはまだ多くないので、今後もっと強化していく予定です。イベントなども積極的にやっていきたいです。

ソニーピクチャーズ・エンタテインメントは、2013年5月13日に、3D(立体視)のフルCGアニメーション映画『アングリーバード(Angry Birds)』を2016年7月1日に世界公開すると発表した。

ロビオ・エンターテインメントのミカエル・ヘッドは、ソニーピクチャーズとの提携について、同社が映画の配給・マーケティングにあたり最も相応しいパートナーであるとし、キャラクター展開を新しいレベルに引き上げるに違いないと語っている。

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