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日本全国パワースポット巡り【北海道編】

パワースポットとは、心身を癒す助けとなる精神的なエネルギーに満ちた聖地、全国のパワースポット探ってみました北海道編です。

更新日: 2014年04月28日

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happyjokerさん

パワースポットには人を癒すとされる水があったり、人に語りかけるとされる岩があったり、あるいは磁力を発する断層があったりすると解説されている

洞爺湖(とうやこ)は、北海道虻田郡洞爺湖町と有珠郡壮瞥町にまたがる湖。

支笏洞爺国立公園に含まれ、日本百景に登録されている。「とうや」はアイヌ語で湖の岸を意味する言葉「トヤ(ト・ヤ)」に由来する。

洞爺湖は周りを低い山々で囲まれたカルデラ湖で、水が流れてくるような場所があれば、阿蘇の立野に近い形になっていたと思われる。羊蹄山からは大きな気が流れており、中島が水中穴の役割を、有珠山と昭和新山は受けの役割を担う

北海道のパワースポットの中でも、とりわけ美しい絶景の摩周湖。たどり着くためには、レンタカーが最適な交通手段です。比較的近く運転もラクな弟子掘方面から行く表摩周と、神の子池にも行けるものの距離が長い裏摩周へ行く方法があります。

北海道上川郡美瑛町

十勝岳の中腹にある展望台。目前には壮大な十勝岳がそびえ、眼下には緑豊かな美瑛と富良野の街並みが広がる。高山植物を探勝できる歩道があるので、散策を楽しもう。

羊蹄山(ようていざん)は、北海道後志地方南部(胆振国北西部)にある、標高1,898mの成層火山。後方羊蹄山(しりべしやま)として、日本百名山に選定されている。


富士山によく似た整ったその姿から、郷土富士として蝦夷富士(えぞふじ)とも称される。

キタキツネ、エゾクロテン、エゾリス、エゾシマリス、エゾモモンガ、エゾユキウサギなどの哺乳類が生息しており、130種類以上の野鳥がいることも確認されている。

風水では羊蹄山は龍脈ルートにあり、龍穴があるといわれている。

苔の洞門は、北海道千歳市の風不死岳の麓にある、枯れた峡谷にびっしりと苔がむした奇勝地。

樽前山が噴火したときに流れ出た溶岩の割れ目が、沢水等により浸食されてできた自然の回廊状の地形で、深さ最大約10m、総延長約420メートルにも及ぶ切り立った岩肌はまるでビロードで覆われたかのように美しく幻想的。

苔の種類はエビゴケ、チョウチンゴケ、オオホウキゴケなど約30種もある。

神威(カムイ)とはアイヌ語で「神」と言う意味があり、神威岬は文字通り「神様の岬」としてのパワースポットです。

岬の先端へ向かう途中には“念仏を唱えながらトンネルを作った”と言う「念仏トンネル」があり、先端には「茶色の岩」があります。

この岩はいわゆるパワーストーンです。そっと触れて瞑想したり、ゆっくり心を落ち着けて岩のパワーを貰うのも良いですね。

岬の先端から海を見下ろせば「神威岩」があり、昔はこの岬が“女人禁制の聖地”とされていた「神威岩伝説」も有名です。

出典ganref.jp

神の子池(かみのこいけ)は、北海道網走管内斜里郡清里町にある池である。水の透明度は高く、池に沈んだ倒木が水の底に横たわる姿がはっきりと見える。天候にもよる...

美瑛(びえい)の青い池は、北海道上川郡美瑛町の池。防災砂防工事の副産物として美瑛川に生まれた。

水が青い理由は、「白髭の滝」などから、アルミニウムを含んだ水が流れてくるこの水が、美瑛川の水と混ざると目に見えないコロイドが生成される。

太陽からの光が水中のコロイド粒子と衝突し、波長の短い青い光が散乱されやすいため、青く見えると言われている。

大自然パワースポットが多く存在する北海道のパワースポットの中でも、とりわけ陸路で行くことが困難なパワースポットです。

アイヌ語で「神の水」を意味する神秘の滝を拝むためには、知床の町ウトロから観光船に乗ることが一般的な行き方です。

金運のパワースポットと言われていて、大自然からのパワーも貰う事が出来るスポットで、冬には湖上に“イグルー”や“露天風呂”等が作られて「然別湖コタン」で有名です。

アイヌの聖地であり、アイヌの人達が「踏み入れてはならない」と言われていた湖です。

40分程ですが、湖を満喫できる遊覧船があります。湖畔の側にはアイヌ霊山の天望山があり、湖面に写った姿と合わせるとクチビルの形に見える事から、別名「クチビル山」とも呼ばれています。

湖畔の真中には縁結びのパワーがあり、弁天様を祀っている「弁天島」があります。

然別湖には別に「白蛇の伝説」もあり、風水的にも北海道の要とも言われています。

日本屈指のパワースポットと言われる阿寒湖。湖の中央にある「ヤイタイ島」には龍神を祀る“白龍神社”があり、モニターツアーが行われているほどです。

大自然からのパワーはもちろんの事、ヤイタイ島を中心地とした“気”のエネルギーの流れである“龍脈”が凄く、訪れる人達もパワーを感じ気持ちが良いと感じるほど。

ただ訪れるだけではなく、のんびり自然散策を楽しみながら、壮大なパワーを感じるのも素敵ですね。

恋愛に効果があるといわれているパワースポットです。

滝に向かって恋愛成就のお願いをして叶ったと言う体験談も数多くあります。復縁効果も絶大だといわれています。

晴れた日の9時30分頃には滝に虹がかかるそうです。

冬の氷縛した姿もまた絶景で、見ごたえ抜群です。

大自然のパワーを得て、心身ともにリフレッシュするのも効果が倍増する事でしょう。

知床自然八景の一つであるフレペの滝は、別名「乙女の涙」と呼ばれています。

アイヌ語では「赤い水」と言う意味で、夕日が滝に写り綺麗な赤い滝に見える事から呼ばれているそうです。

地表を水か流れているのではなく、知床連山に降った雪と雨が地中を通り、断崖の割れ目から湧き出していて、滝つぼが無い珍しい滝です。

割れ目からホロホロと涙の様に零れ落ちる様から名づけられ、海岸線の断崖地形を体感する事が出来る散策コースもあり、運が良ければ自然のエゾジカや野鳥にも会える可能性がありますが、クルーザーを利用して海から見た方が格段に景色が違う様です。

北海道のパワースポットといえば、大自然パワースポットやアイヌ関連のパワースポットが多い中で、札幌市内にあるとても行きやすいパワースポットです。原始林の癒しや気力充実を得られる爽やかなパワースポットへ、地下鉄でレッツGO

忍路環状列石(おしょろかんじょうれっせき)は、北海道小樽市忍路にあるストーンサークルの遺跡である。日本の考古学史上初めて学会に報告されたストーンサークルでも...

白髭滝(しらひげのたき)は、北海道上川郡美瑛町の滝。十勝岳の麓にある。

山の雨がいったん伏流水となり、崖の中腹から湧水となり滝を形成している。名前の通り、白髭のように美瑛川に流下している。

美瑛川は硫黄分を多く含む川であるため、ブルーリバーとも呼ばれている。青い川に落ちる白い滝が印象的。

五稜郭(ごりょうかく)は、江戸時代末期に現在の北海道函館市に建造された城郭および当時日本で建造された星形の城郭の通称。

当時の正式名称は亀田役所土塁。柳野城とも言われる。国の特別史跡に指定され、「五稜郭と箱館戦争の遺構」として北海道遺産に選定されている。

形状が五芒星であることから、パワースポットとも言われる。

五稜郭を設計した武田斐三郎の碑があり、顔の部分を撫でると頭が良くなると言われ、受験生の人気を集めている

釧路湿原(くしろしつげん)は、北海道釧路平野に位置する日本最大の湿原である。

湿原の大部分はヨシ-スゲ湿原であるが、ミズゴケ湿原も一部あり、食虫植物のモウセンゴケやコタヌキモが生育する。また、タンチョウやエゾセンニュウ、ベニマシコなどの多くの鳥類の繁殖地・休息地となっている。特にタンチョウの夏季繁殖地が湿原を含む道東各地に広がっているが、冬には釧路湿原へ戻ってきて越冬する。

また、日本最大の淡水魚であるイトウ(サケ科)やキタサンショウウオなどの希少な動物も多く、貴重な自然の残る領域である。

オンネトーは、北海道足寄郡足寄町東部にある湖である。名前はアイヌ語で「年老いた沼」あるいは「大きな沼」の意味である。

雌阿寒岳の噴火により西麓の螺湾川の流れが止められてできた堰止湖で、湖水は酸性で魚類は棲めないが、エゾサンショウウオとザリガニが棲息する。湖面は刻々と色を変えることから五色沼の別名もある。波のない時は雌阿寒岳と阿寒富士を映し出す。

温泉水が流れ落ちる「オンネトー湯の滝」という滝がある。2000年には「オンネトー湯の滝マンガン酸化物生成地」として国から天然記念物の指定を受けた。

平和の滝(へいわのたき)は、北海道札幌市西区平和の琴似発寒川の流脈にある滝である。別名「右股の滝」とも呼ばれる。

落差は約10メートル程、近くには手稲山登山口や大平和寺がある。

市街地に比較的近いところに位置していることから、多くの市民が訪れる。また夏場でも涼しく近くに霊園もあるため、心霊スポットとしても有名で、数々の逸話が存在する。

美郷不動尊は、北海道上川郡美瑛町にある神社。湧水で知られる。

昭和初期に美瑛市街地で若松屋を経営していた若松氏が、美沢地区での温泉経営を企画し、馬車で不動尊を美沢に運び、安置した。しかし、国有地および軍用地であったため、営業許可が下りず、後継者もないまま不動尊は長年風雪にさらされ、豪雨や洪水で土砂に埋もれ、所在がわからなくなっていた。

しかし、1948年(昭和23年)ごろ、美瑛町南町在住の山道とも子氏が「美沢25線から27線の間に不動明王が土砂に埋もれている。助けてくれ。」という夢を何度も見たため、あまりに不思議に思った山道一家は、その地を数年間に渡って捜し回っていた。

1952年(昭和27年)初夏、突然の雷雨に親子三人が途方に暮れ

木陰で休んでいたところ、巨大なカツラの古木から清水が湧き出していたという。そこから不動明王が掘り出され、当地に安置した。1991年(平成3年)9月、初めて祭りを行い、「美郷不動尊」と命名し、現在に至っている。

立待岬(たちまちみさき)は、北海道函館市住吉町にある、津軽海峡に面した岬である。

函館山の南東に位置する。津軽海峡につきでた断崖上にあるため展望が良く、天気の良い日には下北半島を望むことができ、また夜には津軽海峡上のイカ釣り漁船に漁火が見られ、付近には与謝野鉄幹・晶子の歌碑も設置され、函館の観光スポットとなっている。

利尻の主(利尻のミズナラ)は、北海道利尻郡の利尻島にある巨木。利尻山の北斜面の標高500m付近に位置する。

夏場はアクセス困難な位置にあり、正確な幹周も計測できていない。

龍のほこらは、北海道川上郡弟子屈町にある桂の木と、それを祀っている祠。

屈斜路プリンスホテルの敷地内にあり、桂の木が龍の顔の形に見えることから、こう呼ばれている。

二頭の龍が休んでいるように見える当麻鍾乳洞は、実は当麻の守り神であるという大昔から伝わる伝説がある。

このあたり一帯が「ト・オマ」と呼ばれていた頃は、雲の中から突然2頭の夫婦龍が現れ、大空を飛んだり、またある時には大地を駆け回ったりしていており、この龍神が休む所が当麻鍾乳洞(蝦夷蟠龍洞)と伝えられている。

------------------神社の基本的な参拝方法------------------

①.正式な参拝をするときには身を清めてから行きましょう。
②.参拝するときは、参道の正面から。駐車場の横や神社の裏からはNGです。
③.鳥居を通る時は深くお辞儀をする。
④.参道は真ん中は神様の通り道といわれているので側道を歩きましょう。
⑤.手水舎にたどりついたら手や口をお清めします。
⑥.仮殿に着いたら賽銭を入れ、深くお辞儀を2回。
⑦.その後2回手をたたき手を合わせお願い事を伝える。
⑧.最後に再び深くお辞儀を1回。

まずは、今までのご縁や人生の感謝をし、それからお願い事をしましょう。
神社によっては参拝方法が異なる場合がありますので、それぞれの神社の方法に従って参拝をしましょう。

------------------寺院の基本的な参拝方法------------------
寺院の基本的な参拝方法
①.山門に入ったら、本堂に向かって拝礼(45度くらい頭を下げる)。
②.手水舎があれば、手を洗い、口を濯ぐ。
③.本堂賽銭箱の前で先ずは拝礼。鐘があれば鐘をつく。
④.蝋燭と線香があれば、それを上げる。
⑤.賽銭を投じ、御本尊に向かい静かに合掌して祈る。
⑥.賽銭箱の前から退出する前に拝礼。
⑦.山門から出るときには本堂に向かって拝礼。  本当にあったパワースポットより引用

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