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【子宮頸ガン】自分自身で出来る予防法について

子宮頸がん予防ワクチンが何かとニュースを賑わせていますが、子宮頸がんは自分自身でも予防することが出来ます。その方法をご紹介します。

更新日: 2013年05月17日

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子宮頸がんとは

子宮の入り口付近、「子宮頸部(しきゅうけいぶ)」にできるがんを、「子宮頸がん(しきゅうけいがん)」といいます。

子宮の入り口に出来るガンをいいます。

子宮頸癌の最大の特徴は、原因がはっきりしている為、予防可能な癌であるという点である。

原因さえしっかり防ぐことが出来れば予防できます。

がんは始めは上皮の中に留まっていますが、次第に子宮の筋肉に浸潤します。さらに腟や子宮のまわりの組織に及んだり、骨盤内のリンパ節に転移したりします。

段々と奥へ奥へと進行していきます。

初期の子宮頸癌はほとんど自覚症状がない。癌が進行すると不正出血が見られる場合もある

症状がほとんどないのが特徴です。

子宮頸がんの原因

ほとんどの子宮頸がんでヒトパピローマウイルスの遺伝子が検出されます。そのため、このウイルスに感染することが子宮頸がんの発生の引き金と考えられています。

ウイルス感染が原因の殆どを占めています。

子宮頸がんは性病ではないのですが、セックスからウイルス感染での原因が多いと言う意味で『性行為感染症』と言われています。

人から人へと感染します。

自分自身で出来る予防法

①避妊用具を使用する

確率は下がるが、100%ではない。HPVに限らず、セックスによって感染する病気のリスクを下げる意味では使ったほうが望ましい。

コンドームを付けた方が確実に感染率は下がります。

コンドームをつけて性交渉することが望ましいですよね。それによって感染症は、その多くを防ぐことができます。

感染の可能性を減らす事が重要です。

②不特定多数の人と性交渉を持たない

若いころから多くの男性と性交渉をもつと、HPVに感染する率が高くなります。

沢山の人と性交渉を持つと、それだけリスクが上昇します。

危険を高める要因としては、性交開始時期が早いこと、不特定多数のパートナーがいる、性交回数が多いことなどがあげられます。

なるべくリスクを減らすようにすることが大事です。

③清潔なセックスを心掛ける

性行為前後にシャワーを浴びることで、外陰部の清潔を保つことが勧められます。

清潔にすることで菌を洗い流す事が出来ます。

ペニスを入念に洗い恥垢を落とし清潔にすること、皮を剥いて乾燥した状態を保ちウイルスが繁殖しにくい環境を作ることです。場合によっては包茎の手術を受ける

包茎は菌の温床になりますので、改善するか事前に念入りに洗うということが勧められます。

④免疫力を高める

通常は自己免疫力によりヒトパピローマウイルス(HPV)も自然排除され異形成になることはありません。

常に体力を高め免疫力を高めておくことが重要になります。

バランスのよい規則正しい食事、タバコを吸わない、充分に質の良い睡眠、働きすぎない、ストレスを溜めずに解消する、夜更かしをしない、適度な運動をする

日々の生活習慣が重要なのです。

食事による免疫力強化で予防するならば、キノコを積極的に取りましょう。キノコにはβグルカンという成分が豊富に含まれており、免疫力アップを手助けしてくれます。

キノコは身近な免疫アップ食品です。

体温を上げる、体を冷やさないという事も重要である事が判明しました。体温が1度下がると、免疫力はおよそ37%も低下してしまうのです。

冷やさないようにするには、筋肉を少しずつ鍛えることが効果的です。

更に定期的に健診を受けることで早期発見に努めます

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このまとめへのコメント2

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まひろちゃんぶーさん

皆さんのお役にたてるよう頑張りますのでよろしくお願いします

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