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脂肪燃焼のための方法!筋トレ、食べ物などで効率よく痩せましょう

一度ついた脂肪は、なかなか落ちないと言われていますよね。しっかりと対策をしないと、どんどん太ってしまいますから、注意をするようにしましょう。

更新日: 2013年05月18日

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tonic-mazさん

脂肪の役割

3大栄養素のひとつ

脂肪は糖質、タンパク質と並んで3大栄養素の1つとされ、
適量を摂ることが必要と考えられています。

体の一部を作る

適度な厚さの皮下脂肪は体温を保持し、健康を維持するために必要です。

栄養の貯蔵

脂肪は食事から得て使わなかった栄養を貯蔵する場所です。
貯蔵した栄養が過剰になると肥満となり、様々な害が現れます。

脂肪の種類

皮下脂肪

皮膚のすぐ下に蓄えられる脂肪で、比較的落ちにくいですが、
内臓脂肪と違って病気の原因になりにくいとも言われています。

内臓脂肪

内臓の周囲に付き、外見からは分かりにくい脂肪です。
高脂血症や糖尿病を発症させやすくなり、危険です。

中性脂肪

お腹の周りなどに蓄えられるいわゆる「ぜい肉」のことです。

脂肪を燃やす生活習慣

基礎代謝の多い体作り

肥満の原因の多くは、ほとんど運動せず代謝の低い割に
多くの食べ物を摂取することにあります。
日々のちょっとした外出や階段の昇り降りで積極的に
歩くことで代謝を増やしましょう。

ストレスを避ける

慢性的にストレスのかかる環境では人の体は脂肪を溜め込み、
消費を抑えようとする方向にはたらきます。

睡眠とホルモン

脂肪燃焼を促すと言われるコルチゾールというホルモンは、
睡眠中の深夜から明け方にかけて分泌されると言われます。
睡眠が短いとコルチゾールの分泌が減ってしまいます。

脂肪を燃やす食生活

カプサイシン

唐辛子に含まれる辛味成分のカプサイシンは
エネルギー代謝を活性化して体脂肪を燃焼させます。

カフェイン

カフェインにもエネルギー代謝を活性化する働きがあります。
コーヒーだけでなく緑茶や紅茶にも含まれています。

海藻類

海藻などに多くに含まれるヨウ素は新陳代謝を活発化させる甲状腺ホルモンの材料です。

脂肪を燃やす運動

有酸素運動が効果的

長時間続けて低い負荷で行う有酸素運動は脂肪の燃焼に効果的です。
具体的にはジョギングやエアロビクスです。

空腹時の運動

脂肪を落とすための運動を行うのは空腹時が良いと言われます。
お腹の中に食べ物がある状態で運動しても、
食べ物の栄養が先に使われて体脂肪が燃焼しないからです。

筋力トレーニング

筋トレ自体は無酸素運動で、脂肪を燃焼させる効果は低いです。
しかし筋肉を付けることで脂肪が燃焼しやすい体を作ることができます。

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