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daiba49さん

現安倍政権が徴用問題において強制性を希釈化しようとしている動きに対して「強制か否かを論じること自体、意味がない」と強調した。外村氏は「当時の朝鮮人には日本政策に従わない自由はなかった」と話した。今月1日、東京大学駒場キャンパスで外村教授に会った。

--太平洋戦争末期、朝鮮人労働者が急増した理由は何か。

「当時は日本国内全体の労働力が足りていなかった。戦争中だったし、国内でもさまざまな工事が進められた。炭鉱は肉体労働ができる人が必要だったが、労働力の供給源が朝鮮人、中国人しかいなかった。当時は少数の大規模炭鉱以外は機械化されたところがなかったため、人力に頼らなければならなかった」

--当時の炭鉱の労働環境はどうだったか。

「やくざ者が労務管理を担当することは珍しくなかった。人々が逃げたりすれば連れ戻してリンチを加えることがどの炭鉱でもほぼ同じように行われていた。戦争中には安全対策を用意する余裕がなく、事故が多発するほかなかった」

韓国のテレビ局JTBCによると、導入された拡声器は10キロまで音が届くことになっていたが、陸軍が昨年調査を行った結果、5キロしか届かないことがわかったというのだ。無人の非武装地帯を除いて考えると、北朝鮮領の1キロ範囲にしか音が届いていないことになる。多額の予算を費やしながら、想定した効果が得られていないということだ。

韓国の「防産非理」(軍と軍需関連産業の汚職)は極めて根が深く、海軍艦艇に軍用ソナーではなく魚群探知機が積まれていた、などという話まである。

【ソウル=加藤達也】韓国国防省は31日、北朝鮮が同日正午過ぎ、韓国が海上の軍事境界線と定める北方限界線(NLL)北側の黄海上で、沿岸から海上に向けた射撃演習を開始したと明らかにした。聯合ニュースによると、砲弾はNLL南の韓国側水域に着弾し、韓国軍も応戦のため射撃を開始した。

 北朝鮮は同日午前に演習実施を韓国側に事前通告していた。北朝鮮による演習予告は異例だ。

 聯合ニュースが韓国政府関係者の話として伝えたところによると、北朝鮮側は沿岸配備の火砲から砲撃を開始。砲弾の1発がNLLの韓国側の白●(ペンニョン)島北部の海上に着弾したとみられる。

北朝鮮、ファクスで韓国攻撃を警告 ウォール・ストリート・ジャーナル . 北朝鮮は韓国に対し、挑戦的な姿勢を再び強めている。その武器に選んだのは、ファクスだ。 韓国国防省は20日、北朝鮮の国防委員会から「容赦のない」攻撃をかけるとの脅しを文書で受けたと明らかにした。 この文書の宛先は大統領府だったが、軍事回線を利用したファクスで送られてきたという。

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