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日光に当たると体に起こるいろいろな効果

普段意識して当たっている人は少ないかもしれない「日光」。そこで、日光に当たると体に起こるよい効果と、実際に一日どのくらい日光浴をしたらいいかをまとめました。

更新日: 2013年05月18日

3piecesさん

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◇記憶力が維持される

日光浴を一日15分行うことによって新聞を読めるくらいに痴呆症が回復したという事例(アメリカ)も報告されています

日光浴によって、体内でビタミンDが生成されることが関係しているようです。

食物から摂取するのが難しいが、ビタミンCなどの水溶性ビタミンと違って、貯蓄が効く。だから、夏場の太陽光を存分に浴びておくと、冬場太陽光が弱ったときに、身体の強さを下支えする

◇病気のリスクが減る

日射量が少ない地域ほど、大腸ガンや胃ガンなどの消化器系ガンで死亡する人が多い

九州大学の溝上哲也助教授が行った研究の結果です。

ガン患者、糖尿病、アトピーなど病気の方々の体温は35度近辺のの低体温です 健康な人は36度以上あります

日光に当たるというのは、体温を上げるという意味でも重要です。

日光浴の代わりに『光療法』を取り入れている医療機関もあります。1日1回、朝方にライトボックスという高照度光照射装置を用いて、人工的に強い光を患者さんに照射

◇うつ病が治る

脳内物質のセロトニンは、人に穏やかな感情を与える作用があり、このセロトニンは、太陽の光を直接浴びる事によって分泌量が増える

特に、冬場は意識して日光にあたるようにした方がいいそうです。

SEうつ…一日中太陽光の入らない室内で、SEはモニターに向かってひたすらプログラムを打ち込み続けることが多い

日の光に当たる時間が少なく、炭水化物を欲するようになったら要注意

炭水化物は、必須アミノ酸のトリプトファンを通じて、神経伝達物質のセロトニンへと変化します。このセロトニンが減ると憂うつな気分になると考えられています。

◇一日にどのくらい浴びればいいの?

日中の屋外では、曇りの日でも10,000ルクス以上はあるとされています。自然光の差し込む窓辺では、曇りや雨の日でも2,000ルクス前後程度はある

効果が出る明るさは2500ルクスと言われていますので、最悪、曇りの日でも窓際でゆっくりすることでもある程度の効果は望めるかもしれません。

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3piecesさん

日々のくらしに役立つまとめや、笑えるおもしろまとめをメインに作っていこうと思っています。



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