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日本全国パワースポット巡り【四国編】

パワースポットとは、心身を癒す助けとなる精神的なエネルギーに満ちた聖地、全国のパワースポット探ってみました四国編です。 香川 徳島 愛媛 高知

更新日: 2014年05月15日

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happyjokerさん

“パワースポットとは何か?”

聞きなれない方の為に、簡単に説明しますと…“力やエネルギーがあると信じられている場所”の事です。
ヒーリング効果やエネルギーを集約する場所。風水や気功等のスピリチュアル的効果が得られ、人を元気にしたり健康にしたりする効果があると言われています。

パワースポットの特徴

1)水や緑が豊か
2)山や峰にある
3)鉱物が多い
4)巨石がある
5)断層上に位置する地磁気が強い聖人にゆかりがある伝説がある
以上の特徴を、いくつか兼ね備えた場所が多いようです。

香川県

金刀比羅宮(ことひらぐう)は、香川県仲多度郡琴平町の象頭山中腹に鎮座する神社。

こんぴらさんと呼ばれて親しまれている。全国の金刀比羅神社・琴平神社・金比羅神社の総本宮でもある。


長く続く参道の石段が有名で、奥社まで登ると1368段にもなり、当時を偲ばせる燈篭などが多く残る
海上交通の守り神として信仰されており、現在も漁師、船員など海事関係者の崇敬を集め、海上自衛隊の掃海殉職者慰霊祭も毎年、金刀比羅宮で開かれる。境内の絵馬殿には航海の安全を祈願した多くの絵馬が見られる。

王墓山古墳(おうぼさんこふん、有岡古墳群)は香川県善通寺市に位置する国の指定史跡。善通寺市では大小400基もの古墳が確認されているが、その中でも有岡古墳群は、同じ系図による首長の墓と考えられる古墳が集まっており、その中央部に位置している。


6世紀半ばにつくられた全長46mの前方後円墳。横穴式石室を持ち、石室からは須恵器などの土器類、首飾りなどの装飾品、武具・馬具類、大和政権が配下に入った地方豪族に渡したという金銅製冠帽(こんどうせいかんぼう)や銀象嵌(ぎんぞうがん)を施した鉄刀が出土している。

観音寺(かんのんじ)は、香川県観音寺市にある真言宗大覚寺派の寺院。

四国八十八箇所霊場の第六十九番札所。山号は七宝山。六十八番札所神恵院(じんねいん)と同じ境内にある。

伝承によれば、大宝年間(701年~704年)に、法相宗の日証が琴弾山で修行をしていたところ、琴を弾く老人が乗る舟を海上に見た。

この老人が八幡大明神であることを知った上人は、その琴と舟を祀り琴弾八幡宮と名付けた。その神宮寺として建立されたのが観音寺の前身であるといわれる。

妙法寺(みょうほうじ)は香川県丸亀の寺院。与謝蕪村が明和3(1766)年秋から同5(1768)年の夏にかけて讃岐国(香川県)を訪れ、滞在して絵を残したことから、「蕪村寺(ぶそんでら)」といわれる。

四国霊場第75番札所である真言宗善通寺派総本山。807年(大同2年)の開基と伝わり、弘法大師(空海)生誕地として知られます。

広々とした境内は東西に分かれ、東院には五重塔など伽藍が並びます。西院は誕生院とも呼ばれ、戒壇巡りなどもできます。奥殿が弘法大師誕生地といいます。火のエネルギーのあるパワースポットです。

樹齢1000年を超える大楠にもパワーがあります。

箸墓伝説のヒロインで、卑弥呼と同一ともいわれている倭迹迹日百襲姫命(やまととひももそひめのみこと)を主祭神として祀っている。

なお、吉備津彦命は弟神である。讃岐国一宮だが、古代は国内最高位の名神大社だった。讃岐国においては、金刀比羅宮の「こんぴらさん」に対し、「一宮さん」と呼ばれ人々から親しまれている。

重岩(かさねいわ)は、小豆島にある巨岩。「小瀬の重ね岩」等とも呼ばれる。

小豆島の西端の小瀬丁場にある小瀬石鎚神社の御神体で、宙に浮いたかのように巨大な岩が重ねられている。

徳島県

大歩危(おおぼけ)は、吉野川中流域に位置する渓谷(先行谷)。吉野川西岸の徳島県三好市山城町西宇地区の歩危茶屋付近から高知県長岡郡大豊町大久保地区の一部までと、その対岸となる徳島県三好市西祖谷山村の一部を指す総称でもある。峡谷そのものを指す場合は大歩危峡(おおぼけきょう)と呼ばれることが多い。
百年以上の歴史がある大歩危峡遊覧船で知られている。

数km下流の小歩危(こぼけ)と共に、大歩危・小歩危(おおぼけ・こぼけ)として一括りにされることが多い。剣山国定公園に含まれている。

恋人峠(こいととうげ)は、徳島県美馬市にある峠。剣峡の一番の難所と言われた。

源平時代屋島の合戦に敗れた平家の公達が剣山に落のびた時、後を追った娘は難所にさえぎられ、涙のうちに袖を分かったところからこの名がある。

恋人たちが現地のフェンスに錠をかけると、2人は永遠に結ばれるといわれている。 現在、休憩所には、「廉貞星(レンジョセイ)宮殿」が設置されている。

これは、7箇所ある「ラッキー宮殿」の1つで、恋人同志が結ばれることを願い、商工課青年部が建設した。

剣山(つるぎさん)は、四国に位置する標高1,955mの山で、近畿以西の西日本および四国第二の高峰であり、徳島県の最高峰。日本百名山の一つ。別名太郎笈(たろうぎゅう)と呼ばれ、南西側の次郎笈と対峙する。


一帯は剣山国定公園に指定されている。山頂付近の「剣山御神水」は環境省選定名水百選に選定されている。

また山麓には林野庁選定水源の森百選の「剣山水源の森」がある。剣山山系はとくしま88景にも選定されている。

安徳天皇ゆかりの剣が名前の由来であるとされるが、頂上直下にある大剣神社の剣岩が由来とする説もある。

鳴門にある阿波一宮。阿波国を開拓した忌部氏の祖先神・大麻比古神と猿田彦大神を祀っています。神武天皇の御代の創建という古社です。

境内に入ってすぐのところにある楠の御神木、また本殿周囲の神域がパワースポットです。

背後の大麻山の頂上には奥宮峯神社が祀られています。歩いて2時間程度。境内から遥拝する遥拝所もあります。

1892年(明治25年)の創建で、阿波忌部氏の祖神、天日鷲命を祀っています。

『延喜式』の式内社である忌部神社の場所は長く不詳で、複数社が忌部の系譜を名乗る状態でした。特に麻植郡山崎村(現・吉野川市山川町)と美馬郡西端山(現・つるぎ町貞光)の論争が激しく、これを仲裁するためにどちらでもない場所に社地を定めたものが徳島市の忌部神社になります。

眉山中腹、日本最大の大石灯籠のある金刀比羅神社から上に登ったところにあります。

旧山崎の地には背後に忌部山古墳群があるなど、歴史的にはこちらも興味深い場所です。

愛媛県

立石山巨石群は、愛媛県越智郡上島町の立石山(標高139m)山頂にある巨石群。

後期旧石器時代・弥生時代のものと推定される石器類が出土する他、頂上部は倭国大乱と関連づけられる弥生系高地性遺跡としての祭祀遺跡と考えられている。

立石山の東側のふもとに麻生イトが作った三秀園という庭園があり、立石はここに位置する高さ7mもある巨石。弥生時代の巨石文化の遺物と考えられ、古代人が祭祀の対象としたものされる。

島内の産出ではなく海上運搬されたものと考えられている。

瀬戸内海、大三島にある伊予一の宮。全国の山祇神社、三島神社の総本社です。

594年(推古天皇2年)の創建と伝わり、大山積神を祀っています。

山の神、海の神、武の神として古くから信仰を集めた神社です。

武運を祈願して武将が奉納した多数の武具が社宝となっていて、国宝、重要文化財に指定されている甲冑の4割が大山祇神社に集まっています。

神門前にある天然記念物の楠がパワースポットです。樹齢2600年という古木です。また裏手にある旧奥宮の跡もパワーがあると言います。海流から生じた上昇の運気があります。

松山城(まつやまじょう)は、四国・愛媛県松山市にある城跡。別名金亀城(きんきじょう)勝山城(かつやまじょう)。

日本三大平山城にも数えられる。山頂の本壇にある天守(大天守)は、日本の12箇所に現存する天守の一つである。

この中では、姫路城と同じく、大天守と小天守・南隅櫓・北隅櫓を渡り櫓(廊下)で結んだ連立式で、日本三大連立式平山城にも数えられる。

敷地一帯は国の史跡に指定されており、建造物21棟は国の重要文化財に指定されている。

ミシュランの観光版(ギード・ベール)日本編では二つ星に選定された。

滑床渓谷(なめとこけいこく)は、愛媛県宇和島市から北宇和郡松野町にまたがる渓谷である。
四万十川支流の目黒川最上流12kmに及ぶ、愛媛県下有数の渓谷である。足摺宇和海国立公園に属する。

名前の由来は、ほぼ全域が花崗岩から成り立っているため、長年の浸食によって岩肌が滑らかになっていることに因む。

落差80m、一枚の岩盤を滑るように落ちる雪輪の滝をハイライトに、霧ヶ滝、象頭岩、太鼓岩、千畳敷などの景勝地があり、また豊かな自然の中に野生の猿や鹿が棲息している。

道後温泉(どうごおんせん)は四国・愛媛県松山市に湧出する温泉。

日本三古湯の一つ。古代から知られ、万葉集巻一に見える。本館の北側に奉られた「玉の石」は、パワースポットとして人気。

日本七霊山に数えられる西日本最高峰、石鎚山へ登拝した信仰に始まる社。

奈良時代の創建で石鎚毘古命を祀っています。役行者によって開かれた行場、山そのものが御神体です。

山頂の頂上社、中腹の成就社、土小屋遙拝殿、JR駅に近い本社の四社を総称して石鎚神社と言います。

本社はJR石鎚山駅そばにあります。石鎚山への登山起点となるロープウェイ終点から歩くと成就社です。石鎚山山頂へはロープウェイ駅から、鎖場などもある険しい登山道で2時間30分ほどかかります。

日本三古湯のひとつという、3000年の歴史を誇る古い温泉で、万葉集に登場します。



大国主命と少彦名命がこの地を旅している折、少彦名命が急病に苦しみ、道後温泉に浸からせたところたちまち元気になった、という伝承もあります。

共同浴場である道後温泉本館を中心に、大きな旅館が連なる温泉街が広がっています。

白石ノ鼻(しらいしのはな)は、愛媛県松山市にある岬。突端には龍神社があり、沖合い約40メートルの位置には海上に花崗岩の巨石が5個積み重なった、白石の鼻巨石群と呼ばれるところがある。

伊豫豆比古命神社(いよずひこのみことじんじゃ)は愛媛県松山市居相町にある神社。地元では椿神社、椿さんとも呼ばれている。開運縁起・商売繁昌の御利益がある。

高知県

唐人駄場(とうじんだば)は、高知県の足摺岬にある遺跡群。縄文時代のものとされている。

縄文から弥生時代の石器や土器が数多く出土し、世界一の規模とされるストーンサークルがある。

直径300mほどのサークル状の列石、高さ6~7mの自然石の巨石が数百個点在して林立する。

公衆交通手段の欠如や他の理由(人口が多い日本の中央部から遠いだけでなく、県の中心からも僻遠)のため、訪れる人は希である。

そのため純粋な自然のパワーを満喫できる場所といえる。

室戸岬(むろとざき、むろとみさき)は、高知県室戸市に属し、太平洋に面する岬。国の名勝、および室戸阿南海岸国定公園に指定されている。


知名度の割には、交通の不便さ(フェリー廃止やバスの減便など近年さらに不便になりつつある)もあってあまり俗化されていない。岬にはバス停付近に民宿や土産物屋が数軒並ぶだけだが、その分混雑や騒音には無縁で雄大な自然のエネルギーを十分に堪能できる。

弘法大師空海が若い時に修行したという御厨人窟(神明窟)や、空海の開いたという最御崎寺がある。

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