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【応援したい!】開業・起業した方へのお祝い選び方、マナー

お祝いの贈り方は気持ちだけではなんとかできない部分もあるもの。マナーを知って、失礼なく、しっかりご自分の気持ちが伝えられるようにしましょう!

更新日: 2014年09月29日

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BookPopperさん

身近な方が開業・起業!

昨今、法規見直しなどもされ、起業のハードルが下がりました。
起業と言っても、会社として起こす方、個人として独立する方、お店を持たれる方等様々です。

お祝いを贈りたいけど…

ご結婚や出産ほど出会う機会もないし、マナーも分からず、戸惑う方が多いのでは?

まずはマナーを知りましょう!

贈られる事が多いもの

何と言っても入り用な現金をご用意される方が多いようです。金額はその方とのご関係、お立場で決められているようですが、ご無理のない範囲で、大体万単位以上でしょう。
※旧札はNGです!

その方のお好みにもよりますが、お祝い事ですので、見た目も華やかな胡蝶蘭を選ばれる場合が多いようです。
※赤い花、弔辞に使われるものは避けましょう。

経営状況を応援する気持ちがありますので、日本では招き猫が贈られる事もあるようです。
挙げている手や産地等も様々ありますので、ご縁のある地域のもの等選ばれるのも良いかもしれません。

飾る事が出来るようなオフィスやお店なら、これもありですね。

お知り合いの方で事業内容に興味がある方を紹介したり、お店を紹介して連れて行くのも手でしょう。
SNSしておられるようでしたら、事業内容によっては宣伝もありです。ご本人に承諾を得てから実施されるのがいいでしょう。

その他、何が欲しいか聞く事が出来る仲なら、聞いてそれを贈るのも良いでしょう。
好みが分かれば、絵画等を贈られる方もいらっしゃるようです。

これはやってはいけない…親しき仲でも気を付けたいNG5か条

①社名や店舗名を間違える
②名前の漢字を間違える
③縁起の悪い品を贈る
④現金を贈る際、古い札を使う
⑤お祝いの手紙を添えない

贈ってはいけないタブーのアイテム
【贈り物 すべてに共通】
下着
くし
ハンカチ
お茶
腕時計
万年筆
かばん
履き物(靴下・スリッパ)
マット
【特に独立・開業祝いのタブー】
宗教的なもの(ストーンやお札)
火を連想させるもの(灰皿、ライター、赤い花)

結構ありますね!ついやってしまいそうなので、先に知っておくと失礼がありません。
「水物」であるお茶に類するもの、紅茶や珈琲はご本人がお好きでない限り避けた方が良いようです。お酒はお祝いに使うものであれば良いとの事。
また、経営に火がつく事を連想させるもの、赤いものやライター等は避けましょう。

開店・開業祝いを贈る時期、金額

開店・開業日一週間前から当日までに贈るか、開店・開業記念の祝賀披露パーティなどに招かれた時に持参します。
のし紙・金封とも、水引は紅白の蝶結び(=花結び)が基本で、金封には、あわび結び(=あわじ結び)も使えます。「御開店御祝」「御開業御祝」「御祝」などの表書きが使われます。ちょうど水引の結び目の中央下に姓名を書きます。金額の目安は5000円から3万円です

左が花結び(蝶結び)右があわじ結びです。

贈られる側は?お返しは良いの?

のし付きで、紅白の蝶結び(=花結び)の水引。表書きは「開店記念」「開業記念」とし、開店・開業記念の祝賀披露パーティ出席者に、引き出物としてその記念品を配ります。これから販売するものや職種にちなんだ品物、また縁起物などに会社名や店名を入れたものを渡します。金額の目安は数千円程度。

来店客へは、開店記念セールなどを開催し、同じように「開業記念」「粗品」と書き入れた記念品を進呈します。従業員へも開店・開業日の仕事終わりに 「御祝儀」や「寸志」を手渡します。

ともあれ、贈り物は気持ちが大切!

手渡しできるのであれば、対面で気持ちも伝えたいですね!機会を逃さないようにしましょう。

参照リンク

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