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カラフルな「信用金庫」がオシャレすぎて通いたくなるレベル

銀行や信用金庫といえば、閉鎖的で独特の緊張感がありますが、そんな常識を吹き飛ばす信用金庫が登場しました。「巣鴨信用金庫」の各支店の写真を見ていると思わず通いたくなってしまいそうなクオリティです。

更新日: 2013年05月22日

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スコーレさん

世界的な文化の発信地である東京にとびきりアーティスティックな信用金庫があることはご存じだろうか

オシャレすぎる信用金庫

巣鴨信用金庫は、「喜ばれることに喜びを」をモットーに、ホスピタリティに力をいれて話題を集めている銀行です。

「1秒でも長く居たくなる信用金庫」をコンセプトに支店をデザイン

それぞれのコンセプトに基づいて作られた建物は、直線的で独特のシェイプとカラフルな色使いが人々の視線をくぎ付けにする

百聞は一見にしかず。ということで早速、その店舗デザインを御覧ください!

新座支店:コンセプト「スクエア」

デザインキーワードは、人が集うところ・正しいという意味を持つスクエア。

24色の正方形(スクエア)カラーチップを用いたロゴを外アプローチの塀と建物の外壁に設置。

建物内はカラーチップによってロビー、ATMコーナーなどエリア毎に色分けされています。

落ち着いたラウンジスペース。

カラーが空間に散らばり浮遊するさまは通りからも独特な存在感を放っている。

江古田支店:コンセプト「rainbow shower」

2012年冬に完成した江古田支店は、「rainbow shower」がコンセプト。

たくさんの店舗が並ぶ商店街の中にあるので、街に馴染むよう設計されています。

夜になれば、落ち着いた高級感のあるインテリアに変わります。

それにしてもオシャレすぎます。

志村支店:コンセプト「虹のミル・フィーユ」

志村支店のコンセプトは「虹のミルフィーユ」

12色に塗装されたアルミパネルが建物からせり出している。

信用金庫とは思えない斬新さ!

天井を丸く切り抜り抜いた吹き抜けを3箇所設け、店舗内でも空の変化が楽しめるようにしたそうです。

その効果もあってインテリアは明るくて快適です。

天井、壁、ガラスにはカラフルなタンポポの綿毛を飾り、ふわりと広がっていく空間になっています。

常盤台支店:コンセプト「leaf」

常盤台支店のコンセプトは、色と自然が感じられること。

公園と住宅街の近くに位置するこの場所らしい、“leaf(リーフ=葉っぱ)”がコンセプトのモチーフです。

通りに面した明るい待合室。

イスの並ぶ空間は近隣の方々の憩いの場でもあります。

建物の内側には7つもの中庭を設置。

本物の木々と、擬似的な木々を重ねて、リラックスできる空間に仕上がっています。

デザインの特徴

銀行と言えば閉鎖的で、中では職員と対峙するような独特の緊張感があるが、ここにそれはない

デザインしたのはフランス人の建築家

1971年 フランス生まれ

1995年 ボルドー大学建築学科卒業

1996年 来日

2008年〜東北芸術工科大プロダクトデザイン学科准教授

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