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【ついに発表!】MacBook Air 2013の機能【Retina?ブラックボディ?予測を採点w】

ノートPCに革命を起こし続けるMacBook Air。その新モデルが6/10のWWDCでアナウンスされる可能性が高い。今回は、様々なテクノロジーの世代交代が重なり、今まで以上の大きなモデル・チェンジとなると思われます。その内容を、今まで分かっている情報をまとめてみました。

更新日: 2013年06月11日

CmH2nOnさん

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シャープが開発した液晶ディスプレイである「IGZO」はインジウム(I)、ガリウム(G)、亜鉛Zinc(Z)、酸素Oxygen(0)という4つの物質によって構成された酸化物半導体が使われています。IGZOの名前はこれらの物質のイニシャルなんですね。

○Retina搭載の可能性と課題

EMSOneによると、台湾紙の経済日報が、Appleの部品サプライヤーの話として、Appleが2013年第3四半期(7〜9月)にRetinaディスプレイを搭載した「MacBook Air」を発売すると報じているそうです。

なお、11インチと13インチの両モデルともRetinaディスプレイが搭載されるようで、同モデル向けの部品出荷は2013年第2四半期より開始される予定とのこと。

○一方、搭載されないという予想も・・・

Retinaディスプレイは通常の4倍のピクセル数が搭載されるため、当然それ相応のパワーが必要とされる。MacBook Airの薄さを保ったまま7時間のバッテリーライフを実現するためにはバッテリーに何かしらのイノベーションが起きない限り難しいのではないだろうか。

○さらに、狭額化&ディスプレイの大型化を予測する人も

次期MacBookAirの13インチ型(上位モデル)は狭額縁化で14インチ化されるのかもしれないですね これなら解像度は3,200×1,800ドット(WQHD+)となり上位モデルとしての面目を保てる様な気がします

どちらも同じ2,560×1,440ドットの解像度になってしまい差別化要因とならない・・・

○しかし、一方でRetnia化がないという人も

Retina化で増えてしまうと言われるMacBookAirの消費電力ですがIGZO液晶の採用で高解像度化でも従来と殆ど変わらないか液晶パネルの消費電力としては一般の液晶パネルを下回る可能性さえあります

■さらに今年後半にブラックモデルのMacBook Air発売の情報も!

Economic Timesによると2013Retinaモデルで黒色のMacBokk Airが発売されるみたいだ。アップル社の発表では第三四半期での発売を目指すという。

当初私たちは、MacBook Airがretinaモデルで発売されること、そしてディスプレイが大きくなることに驚いた。retinaタイプのiPadではより多くのLEDバーを必要とした。それはMacBook Airにも同様に適用され、より分厚くなるかと予想したが、逆にスリムダウンした。

→ブラックモデル発売だけでなく、ディスプレイの拡大やスリム化も予測している

確かに現時点の技術を全て導入すれば、不可能ではないが、現時点でここまで一気にバージョンアップした場合、今後の改良の余地が減ってしまうので、Appleとしては選ばない可能性が大きい

■価格は?

アベノミクス円安の影響を受け、旧モデルもすでに値上げ済み

例えばMacBook Air 13インチの128GB SSDモデルはアメリカでの価格は1,199ドルで変わらないが、日本では102,800円から108,800円へ6千円ほど値上げとなった

MacBook Pro Retina の15インチモデルは、最低構成時でCPU(2.3GHz)、8GBメモリー、256GB SSDだったが、CPUが2.4GHz駆動へと強化された。価格はアメリカでは2,199ドルで変わらないが、日本では184,800円から198,800円へと1万4千円ほど値上げされている。

→現モデルは2月に6-8%程度の値上げ済み

格改定前は1ドルあたり81円程度で計算されていたのが、新価格では1ドル86円程度になっていることがわかる。

しかし、現在の状況を考慮して実際の為替と同じ1ドル93円で計算すると、MacBook Airは117,000円程度、MacBook Proは214,700円程度になるはずだ。現時点でも日本ではかなりお得に買えることがわかる。

93円は2月下旬時点のレート。

→6月上旬時点のレート100円/USDを考えると、2月の改定に+5-10%くらいの値上げが予測できる

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CmH2nOnさん

食べるものと便利なもの、かっこいいものに、真面目な話をスコシ。