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【おしゃれインテリア】意外と簡単!レイアウトの工夫でテレビの配置を最適にする方法

なにげに悩みがちなテレビの配置。場所をとる家具の配置を工夫する方法

更新日: 2013年05月20日

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うさGさん

意外と難しくて大切なテレビの配置

「家族のコミュニケーションを活発にするために、リビングのテレビの位置はとても重要」と語るインテリアの専門家もいるのです。

「最近では、リビングルームのコーディネートは、テレビをどこにどう配置するか、から考え始めるんですよ」と話す、インテリアコーディネーターもいらっしゃいます。

テレビが薄型で大型化した現在、テレビの後ろにはある程度まとまった平らな壁が必要で、その壁をどこに持って行くかが問題になるんです。

テレビ画面とソファや椅子の位置、どんなタイプを選ぶかも、充分な検討が必要でしょう。

生活動線を意識してレイアウトを考える

テレビは、生活動線や視聴距離を考えて設置場所を探しましょう。

テレビ前を生活動線が通らない工夫も大切です

できることなら、テレビを観ながらも、遅く帰ってきた家族や、子ども部屋とリビングを行き来する子どもたち、キッチンやダイニングテーブルで作業をする人と視線が合うようなレイアウトを工夫してみましょう。

いわゆる『コーナー置き(お部屋の角を利用してテレビを設置)』も可能ですが、その場合でも観る方の正面にテレビがあることがベストです。

LDKが20畳以上あれば、ソファやテレビなどの置きかたのバリエーションが広がる。

それ以下の場合は工夫が必要ということですね

インテリアも一工夫

テレビとテレビボードは、リビングのインテリアを決める重要なポイントなんです。

サイドにキャビネットや観葉植物などを配置するとテレビ周りのインテリア性がより高まります。

リビング正面の壁面を一つの構図にまとめあげると、室内の広さともバランスがとれ、大きな家具があっても落ち着いた印象になりますよ。

「普段はあまりテレビを見ない」というのであれば、扉を用いて隠してしまう、という方法もあります。

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