1. まとめトップ
  2. 暮らし・アイデア

【目の疲れを軽減したい!】知らずに疲れてたかも・・・疲れるテレビの配置を改善する

目を酷使する現代生活。少しでも目に優しい環境を作るよう心掛けたいです。

更新日: 2013年05月20日

305 お気に入り 95789 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

うさGさん

大型テレビが主流になりつつありますが・・・

画面が大きすぎると映像の変動も激しくなり、目疲れを起こす場合があります。

テレビ以外の視界に入るものに気をつける

昼間外から光が差し込むとスクリーンが反射光で見づらくなります。

高さも工夫する

高さは、一番テレビを見る姿勢に合わせましょう。人間の視線は水平からやや下向きが楽な角度です。

ソファに座った時に自然とテレビ画面の中央に目線がいくと目が疲れにくいといわれています。

また目線は10~15度下向きが疲れにくいので、テレビ画面の中心が目線より少し低めに来るように設置すると良いでしょう。

最適な視聴距離

テレビの最適な視聴距離は、画面の縦サイズを3倍した距離が目安。

■画面サイズ / 適正視聴距離(約)
26インチ / 90cm
32インチ / 110cm
37インチ / 130cm
42インチ / 140cm
50インチ / 170cm
57インチ / 200cm
65インチ / 220cm
103インチ / 350cm

おすすめは、少なくとも、適正視聴距離からさらに20%以上の余裕を確保しておく事です。

例えば、テレビまでの視聴距離が約2mであれば、最大52V型までの液晶テレビをお選びいただけます。

テレビを置く部屋の大きさが6~8畳の場合、テレビとの距離は1.5~1.8mが一般的なので、この環境では37~42インチが適切だと考えています。

視聴する番組によって変わってくる部分もある

しかし、激しい動きをするスポーツなどは液晶でももう少し離れてみると良いと思います。

映画を視聴する際の適正な画面サイズは、かの有名な映画監督、ジョージ・ルーカス氏を起源とする「THX」が、「画面の横幅が視野角の36°~40°」を推奨しています。

1