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【SFすこし不思議?】ワクワクするSFコミック【ジャンル別20】

このまとめではSFコミックをいくつかのジャンルに分けて紹介します。紹介コメントは主にwikipediaからの引用、抜粋となっています。

更新日: 2019年08月01日

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gomasuke79さん

【宇宙飛行士系】

2006年7月9日、謎のUFOを目撃した南波六太とその弟の日々人は、「一緒に宇宙飛行士になろう」と誓い合う。それから19年後の2025年、夢を叶え宇宙飛行士となった日々人は、第1次月面長期滞在クルーの一員として、間もなく日本人初となる月面歩行者として歴史に名を残そうとしていた。一方兄の六太は、務めていた会社をクビになってしまい、鬱屈した日々を送っていた。そんな六太の下に、JAXAから宇宙飛行士選抜の書類審査通過の通知が送られてくる。それは、共に宇宙を目指すという夢を諦めない日々人が応募したものであった。いつの頃からか、宇宙飛行士になることを諦めていた六太は、再び宇宙を目指すことを決意する。

宇宙開発によって生まれたスペースデブリ(宇宙ごみ)回収業者を主役とし、あまり顧みられることのないスペースデブリ問題を描いたSF漫画。表題は古代ギリシア語で「惑う人」、転じて「惑星」の意味も持つ(英語で惑星を表す"planet"の語源)。

主人公のハチマキは宇宙で働くサラリーマン。主な仕事は宇宙のゴミ「デブリ」の回収作業。いつか自分個人の宇宙船を所有することを夢みている。ゴミ拾いは大事な仕事だと自分を納得させつつ、当初の夢と現実の狭間でこのまま現実を受け入れるか、それとも夢を追い求めるか思い悩む。

『ビッグコミックスペリオール』(小学館)にて連載されていたが、2012年12月現在、中断している。コミックは23巻まで発刊されている。

吾郎とロストマンという二人の主人公を軸に月社会の覇権を賭けた地球規模の争いを描く。

1969年のアポロ計画からおよそ50余年、人類はついに火星に到達した。NASA(アメリカ航空宇宙局)による「第4惑星への計画(エンターフォー)」は順調と思われた。しかしその矢先、突如として火星と地球の交信が途絶えてしまう。計画を推し量っていたアメリカは、火星に取り残されたと思われる4人のクルーを救出するため、全世界から新たにクルーの募集を始める。
消息が途絶えた史上初の火星探査隊捜索のため、世界規模の宇宙飛行士選抜が始まる。日本ではトラック野郎・三河度胸が過酷な訓練に挑む!!

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2010年、日本初の有人宇宙探査ロケット「獅子号」が打ち上げられた。しかし、獅子号は鴨川アスミの住む唯ヶ浜市街地に墜落する。搭乗員は全員死亡、民間人にも多数の死傷者を出す大惨事を引き起こした。
数年後、この事故で寝たきりとなっていた母親を亡くしたアスミの前に、獅子号の搭乗員だった高野の幽霊であるライオンさんが現れる。ライオンの被り物をした彼の姿は、不思議な事にアスミにしか見えなかった。彼は独りぼっちだったアスミに、自らが果たせなかった宇宙への夢を語った。その話を聞いてライオンさんと「ある約束」をしたアスミは、大きくなったらロケットの運転手になる、と心に誓う。

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【宇宙人バトル系】

地球人が、灰色の肌の宇宙人・リオファルド人(以降、ファルディアン)と出会い、友好を深めるようになってから10年。世界は、ファーストコンタクト10周年合同記念式典のメインイベントである、軌道エレベータ開通に沸いていた。しかし、式典の盛り上がりが最高潮となった時、世界中の大型軍事兵器が謎の攻撃を受けて破壊される事件が発生。その速報に会場がどよめく中、軌道エレベータの初荷であるリオファルド星政府から国連への贈答品が、地表へ到着した・・・

異星人の突然に侵略に対抗する最終兵器、エグザクソン! 巨大パワーSFここに炸裂!!

主人公玄野計は、地下鉄のホームで小学生時代の親友加藤勝を見かける。正義感の強い加藤は線路上に落ちた酔っ払いを助けようとするが、助けに入った玄野と共に、進入してきた電車に轢かれて死んでしまう。
次の瞬間、彼らはマンションの一室にいた。そこには、同じ様に死んだはずの人々が集められていた。部屋の中央にある謎の大きな黒い球。彼らは、その「ガンツ」と呼ばれる球に、星人を「やっつける」ように指示され、別の場所へと転送されていく。

人口の激増に伴い火星を人間の住める環境にするべく、21世紀の中頃に、最初の手段として特殊な苔とゴキブリという2種類の生物を火星に大量に放ち、地表を黒く染め上げることで太陽光を吸収させ火星を暖めようとする計画が実行された。緑色の星となった火星のゴキブリを駆除・清掃するため宇宙船バグズ2号は地球を発つ。火星に降りると15人の乗組員達は想定外の進化を遂げた知的生命体テラフォーマーに遭遇し、会話する間もなく乗組員の1人が殺害される。乗組員達は火星環境での任務遂行のため特殊な手術(「バグズ手術」)を受けており、注射器による薬液の注入により常人離れした特技を持つ昆虫人間へと変身が可能であった。

【サイバーパンク系】

2019年。東京湾上には、超高層ビルが林立する新首都「ネオ東京」が建設されており、その繁栄は爛熟の極に達していた。いまだ再建されていない「旧市街」でも2020年の東京オリンピック開催を機に再開発工事が進められようとしていた。金田正太郎率いる暴走族の少年たちは、ネオ東京の外の旧市街へと続く遺棄されたハイウェイに入り込んで疾走していたが、「爆心地」付近で謎の白髪の少年と遭遇する。彼は軍(アーミー)の超能力研究機関から、反政府ゲリラによって連れ出された超能力者タカシ(26号)であった。

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