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きっと誰もが心惹かれる「美しい日本語」~花~

日本語には美しく趣き深い言葉が多くあります。その中でも「花」に関連する言葉を調べてみました。日本古来の言葉の響きと豊かさに触れてみませんか。

更新日: 2018年06月09日

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kanoko721さん

新しいまとめ

花笑み(はなえみ)

出典ameblo.jp

花が咲くことを表す。
また咲いた花のような華やかな笑顔。

花色衣(はないろころも)

咲いている花を衣に見立てていう。
またはその花の色の衣のこと。

徒花(あだばな)

咲いても実を結ばずに散る花。むだ花。
または咲いてすぐに散るはかない花をいう。

常花(とこはな)

散らずにいつまでも咲いている花のこと。

花と散る(はなとちる)

満開の桜が一度に散るように、潔く死ぬこと。

水中花(すいちゅうか)

水草の花のこと。水中で咲く花。
または生花を水に浮かべたもの。
水を吸うと花のように開く素材で出来た造花のこと。

花吹雪(はなふぶき)

花びらがまるで雪のように舞い散るさま。

狂い咲き(くるいざき)

季節外れに花が咲くことをいう。
帰(返)り咲きともいう。

花綵(はなづな)

出典ameblo.jp

植物の花・実・葉などを綱のように編んだ飾りをいう。

風媒花(ふうばいか)

風を媒介にして受粉する花のこと。
一般的に花弁発達せず、美しくない。

花盗人(はなぬすびと)

花を盗む人のこと。
特に桜の花を手折っていく人を指す。
花どろぼう。

花つ月(はなつづき)

陰暦3月の異名。

花残月(はなのこりづき)

陰暦4月の異称。
花残し月ともいう。

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