1. まとめトップ

初夏になるとベランダに現れる謎の「赤い虫」って?

毎年、初夏になるとベランダに現れる謎の赤い虫。油断していると部屋の中に入ってくる謎の赤い虫。ネット上でも話題の謎の赤い虫。正体は「タカラダニ」というダニの一種。コイツについて調べてみました。

更新日: 2014年07月11日

82 お気に入り 2429826 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

mii10さん

●今年も赤いアイツが現れた!

全国各地に出没中。

最近私の部屋に出る小さい赤い虫はなに?気持ち悪いぜ。

たまに部屋とかベランダに居るめっちゃ小さい赤い虫って何者なんだ

この時期になると小さい赤い虫が大量にわくねんけど、なんなんやろう

毎年、春先から梅雨入り辺りにかけてベランダに現れる小さい赤い虫。

コンクリートの上をちょろちょろと動く赤い昆虫を見たことがある人は多いのではないでしょうか

5月を過ぎた頃からマンションのベランダやブロック塀、庭のプランターなどに真っ赤な虫が大量にウロウロしているのを目にします

●正体は「タカラダニ」

毎年、梅雨時になると、塀の窪みのとこに赤いちっさな虫がいるのだが… ネットで調べてみたら、タカラダニというらしい。 特に害はないらしいが、赤い虫がたくさんいると、ちょっと怖い…( ´ ω ` )

【特徴】
・5月から梅雨にかけて現れる
・とにかくでかい(1mm~2mm前後)
・とにかく大量発生する
・コンクリートが好きらしい

・人体には影響がない
・植物にも害はない

屋外性のダニで大きさ1~2mmとダニの中では大型

害はないタカラダニ。

人を刺す・咬む等の被害は報告されていません

●しかし大量発生してしまうのが困るのです

ブロック塀に小さい赤い虫めっちゃおる( -_-)ジッお婆と2人でアースジェット大量に振ったった( ̄^ ̄)

わらわらと出てくるのです。

●とりあえず梅雨が終わればいなくなる

タカラダニ類は7月を過ぎた頃から(梅雨が終われば)自然にいなくなります

「梅雨が終わればいなくなる」とはいうものの、どうにかならないものかと。

●実はその生態はよく分かっていない

不快という苦情が寄せられるようになったのは1980年代頃から

京都府保健環境研究所の衛生害虫統計では、最初の苦情報告は1987年だそう。意外と新しい害虫だった「タカラダニ」。

そのため、なぜ初夏に大量発生するかなどの理由もよく分かっていない。

このダニ、その生活史や生態など、不明な点がたくさんあります

特に謎なのが性別。

1 2