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世界で最も危険な国はベネズエラ!ちなみに日本は治安の良い国27位!意外と低い・・

米ギャラップが134カ国を対象におこなった調査でベネズエラが最も危険な国に選ばれたようです。日本は治安の良い国の27位でした。日本は最近は物騒な事件を結構耳にしますが、それでもかなり安全と思っていたので少し意外でした><

更新日: 2013年06月03日

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ぴろももさん

米ギャラップが134カ国を対象におこなった調査でベネズエラが最も危険な国に選ばれました。

この調査では「夜道を一人で安心して歩けますか?」という質問で危険度を判断しているようです。

ベネズエラでは74%もの人が夜出歩けないと答えています・・。

ベネズエラってどんな国なんでしょうか?

ベネズエラ・ボリバル共和国(ベネズエラ・ボリバルきょうわこく)[1]、通称ベネズエラは、南アメリカ北部に位置する連邦共和制社会主義国家である。東にガイアナ、西にコロンビア、南にブラジルと国境を接し、北はカリブ海、大西洋に面する。首都はカラカス。南米大陸でも指折りの自然の宝庫として知られている。
コロンビアと共に北アンデスの国家であるが、自らをカリブ海世界の一員であると捉えることも多い。ベネズエラ海岸の向こうには、アルバ、オランダ領アンティル(クラサオなど)、トリニダード・トバゴといったカリブ海諸国が存在する。ガイアナとは、現在ガイアナ領のグアヤナ・エセキバを巡って、19世紀から領土問題を抱えている。

外務省が出してるベネズエラに対する渡航情報(危険情報)を見ると恐ろしい事実がわかります。

(1)ベネズエラは近年,南米で最も治安の悪い国の一つとされており,毎月のように邦人がけん銃使用の強盗の被害に遭っています。

毎月、日本人が被害にあってるというのには驚きです・・・

(4)ベネズエラでは誘拐事件が多発しており,治安機関が認知した2012年の発生件数は576件でした(誘拐事件について警察に被害届が出されることはまれであり,実際はこの数倍発生していると言われています)。誘拐事件は全国において発生していますが,カラカス首都区(206件)とコロンビアとの国境付近(58件)において多発しています。特に,カラカス首都区では,誘拐事件は1日平均約4件発生しているとの警察の非公式データもあります。

首都で一日4件て。。。唖然としてしまいますね。

しかも誘拐されるのは一般人だけではなく、こんな方たちでさえ・・・

本年1月に駐ベネズエラ・メキシコ大使夫妻が誘拐され(2月3日付スポット情報参照),4月には駐ベネズエラ・コスタリカ大使館館員が誘拐される(4月16日付スポット情報参照)など,外交官が標的となる誘拐事件が昨年以来相次いで発生しています。

米大リーグ選手も誘拐の標的

誘拐された大リーガーはワシントン・ナショナルズで活躍するウィルソン・ラモス選手(24)。オフシーズンのため、北部サンタ・イネスの実家で家族らと過ごしていたところ、男4人組に襲われた。

怖ろしくてとても行けないですね・・・。

ベネズエラにはテーブルマウンテンやエンジェルフォールのように有名な観光スポットがあるのにとても残念です。

壮大ですね。映画の中の世界のようです。

テーブルマウンテンは地盤のやわらかい部分が風雨で削り取られ、固い地盤だけが台形状に残った山。陸に浮かぶ船や陸の孤島に形容される。

これは小さく見えますが、世界最大級の滝です。
名前の由来は、アメリカ人探検飛行家ジミー・エンジェルの名からとったようです。

エンジェルフォールは、南アメリカ大陸北部のギアナ高地にある世界最大級の滝。世界最大の落差 979 mを誇る滝として著名。落差が非常に大きいため、落下する水は滝下部に達するより前に中空に拡散してしまい、したがって、滝壺が存在しない。空中に拡散した水は空気と絡み合い、滝下部は暴風雨のようになっている。

最後に安全な国1位のカタールと27位の我が日本の夜危険を感じる%を載せて終わりにしたいと思います。

夜道を歩くのに全く抵抗がない“治安の良い国”ナンバー1はカタールで、92%の国民が「安全だ」と感じている。

日本は27位で、夜でも平気で歩けるとした人は77%だった。

最近は物騒な事件も多いですが、日本の安全と平和がいつまでも続きますように(*・人・*)

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