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以前は黒のチョハ(Chokha)は指導者や将軍、詩人などの権威のある人に愛用されていました。

また、過去の写真や民族舞踊で着用されている毛皮の帽子はパパヒ(Papakhi)と呼ばれ、コーカサス地方に広く見られます。ロシア帝国軍のコサック兵の制服にもなっていました。

かつてチョハは戦闘時に着る衣服の側面もあり、kilebiと呼ばれる弾帯が胸部についています。現在ではこれが装飾のアクセントとなっています。

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かっこいいと評判のグルジアの民族衣装についてまとめました。コーカサスは服装が似ているのでもしかしたらコサックとかが入っているかも。(外務省は2015年4月22日以降、国名呼称を「グルジア」から「ジョージア」へ変更しているため、まとめ名等表記を一部変更しました。2015.6.14)

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