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【終活】独身でも安心!いまどきの霊園墓地の選び方

少子化などでお墓の跡取りがいないなど、将来的に無縁仏の可能性が高いこの時代で、失敗しない霊園墓地の選び方とは?

更新日: 2013年06月05日

Pだんさん

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現代霊園墓地を選ぶときの悩みとは?

最近は少子化でお墓の跡取りがいないなどの事情から、無縁墓の増加という現象が起こっているようです。

郷里が遠いため、今後お墓を守ってくれる人が途絶えてしまう可能性がある

※無縁仏(むえんぼとけ)とは、供養する親族や縁者のいなくなった死者またはその霊魂、またはそれらを祭った仏像や石仏などを意味する。

霊園・墓地の選び方

霊園を選ぶポイント第1位は「交通・アクセス」が圧倒的多数を占める。

皆が「お参りしたい」「先祖に手を合わせたい」と気軽にお墓参りができる環境を整えることが大切なのです。

多くの方が「交通・アクセス」を1位に選んでいます。これは年齢を経るごとに身体の自由もきかなくなり、遠方の墓所に行くのがだんだんと億劫になっていく。

周辺環境を考えることも必要です。

静かな場所、賑やかな場所、海が見える場所、自然に囲まれた場所等

墓所や墓石など、お墓をトータル的に考えた時に、必ず直面する問題です。

お墓を購入する際には、霊園・墓地に支払う「永代使用料(土地の使用料)」「管理料(毎年支払う)」に加えて、石材店に支払う「墓石費用(工事費等も含 む)」が必要です。費用の概算を出すときは、最終的にいくらかかるか総額を出して検討することが必要です。

墓参りに便利な環境を維持できる施設が望ましいです。

駐車場、水道施設は最低限必要。法要施設や休憩所があれば、ゆっくりお墓参りをすることができます。

水はけや風通しなど、墓地の整備状況についても チェックしましょう。

最近人気の墓地の種類その1、納骨堂

※納骨堂(のうこつどう)は、遺骨を保管しておく建物である。

納骨堂は駅から徒歩数分や、公共交通機関の整った利便性のよいところに建てられているものが多いです。

屋内のため年中お墓参りができます。トイレやバリアフリー、冷暖房や照明設備が整っているためいつでも快適にお参りできます。

http://www.toufukuin.jp/
0120-491-029

【特徴】
・四ツ谷駅より徒歩8分
・屋外の墓地と同じような形で直接参拝できる
・墓石の代わりとなる大日如来像は、手彫りで作られ永代供養墓を購入する際に好みの表情の大日如来像を選ぶことができる

http://www.waseda-boryo.jp/
03-3209-4709

【特徴】
・早稲田駅から徒歩1分
・参拝室は個室
・タッチパネル操作で32インチモニタに思い出の写真を映し出したりすることもできます。

最近人気の墓地の種類その2、ウィズペットエターナル

何年も一緒に過ごした最愛のペットと同じ墓に入りたい

最近人気の墓地の種類その3、樹木葬

樹木葬は、「墓地、埋葬等に関する法律」で墓地として許可を得た場所に、遺骨を埋め樹木を墓標として埋葬する方法

【選んだ理由】
1、自然に帰ることができるから 74.1%
2、跡継ぎがいなくてもいいから 57.5%
3、従来の墓は子供に右端がかかるので、自分の代で終わりにしたいから 39.7%

出典ミヤネ屋

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Pだんさん

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