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daiba49さん

鹿児島―中国・上海間の航空路線維持のため、鹿児島県が職員ら300人を上海に派遣する海外研修事業などに反対する市民グループが10日、伊藤祐一郎知事のリコール(解職請求)に向け、9月10日にも署名開始の手続きをとることを決めた。

 このグループは、鹿児島市の開業医、堂園晴彦さん(61)が代表を務める「県知事リコール組 ネバーギブアップ」。県が7~9月に県職員と教職員、民間人計300人を上海に派遣する事業に3400万円を支出することなどに反発している。県議会の9月定例会の開会が見込まれる9月10日をめどに、署名活動に必要な解職請求代表者証明書の交付を県選管に申請する。

埼玉県議6人による「夜遊び視察」を思い出します。この内容の概略については、請願の理由(↓)に書きました。埼玉県議会では、あの時の真相解明も、再発防止策の議論もせずに「海外視察」を復活させようとしています。これでは「夜遊び視察」の復活なのか、そこまでは行かなくても「お遊び海外旅行」になるのではないか、そのように疑わざるを得ません。

 海外視察を復活させようとしている県議会の動きを久しぶりに「『買春疑惑』議員の辞職を求める署名実行委員会」のメーリングリストに投稿しました。当時、「夜遊び視察」を行った県議の辞職を求め、署名活動を行った会です。ずうっとお休みしていたMLだったのですが、この件で復活。矢沢江美子さんが代表として12月議会に請願を提出するということになり

委員会視察費用を廃止し

地方議会の場合、予算編成権は首長にありますので、議員が提案しても首長は「ふーん」で済むこともあるでしょう。もったいないと思いません?。

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