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ででんでんでん♪ 心が楽になる「浮浪雲」の名言

『浮浪雲』(はぐれぐも)は、「ビッグコミックオリジナル」に1973年から長期連載しているジョージ秋山作の漫画である。舞台は幕末の品川宿。物事に執着せず、ふわりと生きる問屋場の頭、浮浪雲。子供の教育や夫婦間の問題、はたまた女性のくどき方まで、人生の名人浮浪雲がサラリとヒントを与えてくれる。

更新日: 2020年06月03日

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curatorさん

「ビッグコミックオリジナル」に1973年から長期連載しているジョージ秋山作の漫画である。

心が楽になる「浮浪雲」の名言

勝とうと思うから負けがあるんです。
 勝とうと思わなければ負けはありません。

落ちない絶対の方法はでんす、飛ばない事でんす。

富士山に登ろうと心に決めた人だけが富士山に登ったんです
 散歩のついでに登った人は一人もいませんよ・・・

望むことと生きることは別々だから、望みが叶わなくても、意気消沈するなかれです。 肝心なことは、望んだり生きたりすることに飽きないこと

ただ自分だけで、ただ咲いてるのに、
その香りを風に散らしまして・・・
誰も心が和む・・・

なにがすごいって
 人の心を和ます奴ほどすごい奴はおらんだろうなぁ・・・

花が散るのは風のせいじゃない。
 風が吹いても吹かなくても、花は散るのが運命

立派になろうなんてのは、疲れますから、自分のやりたいことだけ、自分が楽しいことだけ、考えたらいいんですよ。

立派なんてのは、人のためですから、自分のだけのためにやんなさいな。

人間は上から入れて下から出す。それだけのことですよ。人間は難しいこと考えることないさ、、、五尺の糞ひり虫ってんだよ、、、

流れる水はくさらない。
 精神をいつもさらさらと流れる水のように。
 水、滞ればぼうふらが生ずるように、心、滞れば悩みが生じます

「真剣に考えてください、どうしたらあの子にやる気を起こさせるかですよ」

怠けるだけ怠けたら、やる気になりますよ。
 人間なんてそんなもんですよ

私は暇な時には暇をしています。
 暇をもてあましているわけではありません。
 暇を味わうわけです

「ねえ、医者を目指す学校と、学者を目指す学校、どっちに行けばいいと思う?」

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