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言葉にならない濃厚な絵!展覧会開催中の牧野邦夫の世界

昭和を生きた知られざる画家の、写実なのに幻想。大胆で緻密な絵画。これはぜひ見ておきたい。

更新日: 2013年05月24日

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wampoさん

牧野邦夫さんとは

牧野邦夫
大正末1925年生まれ。昭和61(1986)年没。

『牧野邦夫 -写実の精髄-』
練馬区立美術館で開催中。
(6月2日(日)まで)

(自画像)

絶賛されるその作品

千万言を尽くしても(中略)遺した作品を語ることは不可能

展覧会報告ツイート

練馬区立美術館 牧野邦夫展。自画像自画像幻想現実。自画像自画像裸婦裸婦自画像。幻想裸婦靴幻想。自画像邪保自画像写実自画像。裸婦幻覚裸婦。自画像牧野邦夫。

牧野邦夫-写実の精髄-展@練馬美術館に行ってきた!同展には、行くべし!観るべし!必見なんだな!!6月2日までだから、アレだ!善は急げ・電話も急げ・ 牧野邦夫展もっと急げ!!…本当だよ。quipara.ti-da.net/e4808023.html

敬愛するレンブラントに宛てた手紙や、勢い余って自分で書いちゃったレンブラントからの返信(もちろん日本語)を見るまでもなく、牧野邦夫の邪気眼的な意味での中二病は、作品世界の中で純粋培養され続けるが、晩年の青白い反射光を纏った作品群は、主題を超えた透明な何かへと昇華したかにも見えた。

行きたいと思っていた練馬区立美術館の牧野邦夫展に行ってきた。凄い絵って云うモノを見た時って言葉も出ないほど圧倒されるんだね。展示されていた全ての絵画が凄かったんだけど、牧野自身が書いたある手紙が一番凄かったと思う。歴史に残る画家になるためには1日12時間以上描かなければならない。

牧野邦夫展スゴい!凄まじい描写とグロテスクなまでに作り込まれた世界観が迫力満点。練馬でしか展示してないのが惜しいなぁ

圧倒的な筆致

今日も牧野邦夫、置いときます。こういう世界観好きだなぁ~。 twitpic.com/csf1i4

レンブラントやブリューゲルの影響ばかりが指摘される牧野だが、個人的には30年近く昔に見た、仮面の画家ジェームス・アンソールみたいだとも思った。 画像左:牧野邦夫/群衆の中の自画像 画像右:ジェームス・アンソール/仮面の中の自画像 pic.twitter.com/O95FZQsYp6

ミニギャラリー

牧野邦夫

未完成の塔(部分)

牧野邦夫

ジュリアーノ吉助の話

練馬区立美術館データ

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