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国民にマイナンバー発行へ・・成立された「共通番号法」=社会保障給付や納税に対応

国民全員にマイナンバーを発行する法案が24日に可決され・・成立された。2016年1月からこの法案を施行すると政府は予定していることが明らかになった

更新日: 2013年05月24日

alive1984さん

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■共通番号法・・成立

国民全員に番号を割り振る共通番号制度関連法(マイナンバー法)は24日午後、参院本会議で自民、公明両党と民主党、日本維新の会、みんなの党などの賛成多数で可決、成立した。

一人一人個人IDが発行されることになる

画像はイメージです

イメージ的に法案がまとめられた書類だと思ってください

背景としては

「共通番号制度」の導入に必要な法律、いわゆる「マイナンバー法」は、国民1人1人に「個人番号」を割りふり、年金などの社会保障や納税の情報を一元化し、国民の利便性を高めようというもの

この制度は果たして実用性はどうなるか・・・

個人の所得状況や社会保障の受給実態を正確に把握しやすくなり、公平で効率的な社会保障給付につながる。「税逃れ」の防止にも役立つ。

メリットの多く含むが・・・国民が果たして納得するかどうかは今後の政府の働きかけが重要となる

画像はイメージです

特徴としては

、年金、介護保険といった社会保障給付や納税に関する情報が一つの番号で把握でき、脱税や生活保護の不正受給防止につながると期待されている。

27年秋ごろに市区町村が国民全員にマイナンバーが記載された「通知カード」を郵送。希望者には氏名、住所、顔写真などを記載したICチップ入りの「個人番号カード」が配られる。

個人番号カードを配布されたら管理は慎重にしなけれいけない・・紛失などしたら大変なことになります

政府は悪用を防ぐため、行政機関を監視・監督する「特定個人情報保護委員会」を設け、情報管理を徹底する。

情報を徹底管理するということは国民の個人情報を預かるということになる。そのため情報漏えいやハッキング防止に努めなければならない。

甘利明 経済財政担当相こう述べる

「世の中で情報化、デジタル化が進む中、番号法はそのインフラになる」と述べ、導入の意義を強調

安倍首相はこう述べた

「より公平な社会保障制度・税制の基盤になるとともに、行政の効率化に資する」

日弁連は・・こう反論している

「さまざまな個人データを1つの番号で管理することで大量の情報漏えいやプライバシー侵害のリスクが極めて高くなる。また、制度を作った目的もあいまいで費用対効果も明らかにされておらず、日弁連として法案の拙速な成立に強く抗議するとともに今後も問題点の解消に向けて努力したい」

日弁連の方々がおっしゃることは一理あると思う

■政府の今後の方針としては

政府は行政コストの圧縮や税や社会保障料の徴収、給付をより適正にする効果を見込む。18年10月をメドに、医療情報や民間の活用を含めた利用範囲の拡大を検討する。

ネットでの声

マイナンバー法案、とおったのか。番号振られちゃうんだね。

マイナンバー法みたいな薄気味悪い法案に賛成してしまう野党って、いったい…

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