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殺処分ゼロのためにできること 『知る 伝える 捨てない 買わない』

小さな命を守るために、誰にもできることがあります。殺処分ゼロのために、まずは知ることから。

更新日: 2016年06月27日

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この記事は私がまとめました

知る

センターの仕事についてよく分かるVTRです。
アップロード日: 2010/10/07
殺処分の様子は、動画ではなく静止画で表現されています。
※放送の中での愛護センター名のアナウンスが間違いで、正しくは「愛媛県動物愛護センター」だそうです。

伝える

~こどもたちにも知ってほしい~

捨てない 持ち込まない

保健所に持ち込まない。 ~「最後まで責任を持つ」とは~

「改正動物愛護管理法」が施行され、ペットの飼い主は原則として捨てることが許されず、一生面倒を見る責任が生じることとなりました。

保健所(正式名:動物愛護管理センター)に持ち込まれたり、野良犬・野良猫になり、保健所に捕らえられた犬・猫は引き取り手がいなければ、いずれ殺処分を受けます。
しかし、今月から試行された同法により、これまで飼えなくなった飼い主から保健所に持ち込まれていた犬・猫の引き取りを保健所側は相応の理由がなければ、拒否できるようになりました。

「改正動物愛護管理法」
第七条3項
動物の所有者は、その所有する動物の飼養又は保管の目的等を達する上で支障を及ぼさない範囲で、できる限り、当該動物がその命を終えるまで適切に飼養すること(以下「終生飼養」という。)に努めなければならない。

買わずに譲り受ける

~「犬や猫は保健所やボランティア団体から」が当たり前の社会へ~

ボランティア団体、ちばワンの活動を紹介しています。

ペットに避妊手術を受けさせる

猫を放し飼いにしない

① 交通事故に遭わない
② フン尿や鳴き声で近所迷惑になることがない
③ 猫が病気にかかりにくくなり長生きできる

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