1. まとめトップ

【オカルト】時空のおっさん まとめ

更新日: 2013年11月26日

sscsmanさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
700 お気に入り 3947535 view
お気に入り追加

時空のおっさんって?

人が誰もいない、静かで不思議な世界に迷い込んでしまった時に出会える、謎のおっさんです。
見た目は作業着を着てる様な普通のおっさんですが、存在自体が謎であり、何者なのかはまったくの不明です。

時空のおっさん 遭遇事例

280 NO1 sage New! 2005/07/21(木) 20:15:12 ID:HOgLAxY60
2ヶ月ぐらい前に体験したことです。
もしかしたら夢だったのかもしれませんが聞いて下さい。

朝、起きたのが10時だった。
『もう、10時か・・・』
現在、大学は9時半から始まるワケだが
いつも少し遅刻して行く自分は焦ることはなかった。
ちなみに
オレの家から大学まで3分ぐらい付く距離。

朝の朝食(前日の残り物)を食べダラダラと支度をしてたんで、結局大学についたのが
10時24分。(携帯で確認)

大学の中にはヒトは全くいなかった。
というかゼロの状態。
自分は
『皆、授業にちゃんと出てて偉いな』
そんなことを思っていた。

281 NO2 New! 2005/07/21(木) 20:17:04 ID:HOgLAxY60
それで、自分は教室に向かった。
教室に着き、中に入ってみると誰もいない。
『アレ?もしかして教室間違えた。』
と思い、紙で確認したら
やっぱし、今日の講義がある教室。

おかしいなと思い、部屋を出ようとした瞬間に携帯がなった。

ここからが、一番不思議なことなんだけど、
その携帯の表示が
『NOBODY』
って英字でかかれてのよ。
こんな英字とかって絶対に表示されませんよね?

オレは、この時何を思ったか電話に出てしまった。

282 NO3 New! 2005/07/21(木) 20:17:39 ID:HOgLAxY60
『はい、もしも・・・』
と言った瞬間に

「お前、何でここにいるんだ!!」

おっさんの声だった。

『あなた誰です?』

「そんなことはどうでも良い!!どうやってここに入ってきた!!」

『はい?あなた何を言ってるんですか?』

「外を見て見ろ!」

『いたずら電話は止めてください!!』
といい、オレは電話を切った。

『・・・』
しかし、少し気になり、教室のベランダ(2階)から外を見て見た。
すると、教室から大学のグランドが見える。
その中央にオッサンが立っているのが見えた。
よくよく見ると、携帯電話らしきものを耳に当てているのが見えた。

83 NO4 New! 2005/07/21(木) 20:18:09 ID:HOgLAxY60
オレがマジマジとおっさんらしき人物を見ていると
おっさんがオレの方にゆっくり顔を移動させた。
『ヤバイ!!』
オレはそう実感した。

すると、おっさんポケットに手を入れたんだ。
オレは何か分からないが危険と察知して、ベランダからダッシュで出て
教室から出た。
その瞬間、体が伸びるような、初めての感覚に襲われた。

『な、なんだ!!』

と思っている時、目が覚めた。
自分の部屋でオレは寝ていた。
時刻は8時丁度だった。

284 NO5(終わり) New! 2005/07/21(木) 20:19:42 ID:HOgLAxY60
不思議な夢を見たな。
そう考えながら大学の準備をしていると
ある異変に気づいた。

冷蔵庫を開けると
前日の夕飯の残り物がなかった。
台所にその食器だけが置いてあった。

オレは、今でも思う。
あの時見た、おっさんは時の番人ではないのか?
ちなみに、おっさんの声も、見たときの姿などは一切覚えていない。
でも、おっさんだという感覚だけは覚えている。
なぜかは分からないが・・・。

もう戻してあげられないから、代りにこちらで

2010/09/10(金) 14:00:10

よく時空をこえたとか、ちょっと違う異世界を垣間見たとかっていう体験談が書かれるけど俺もあるんだよね。
っていうか今まさに…なんだけどさ。

2年前の7月28日、俺は大阪にいたんだよ。
憂鬱な月曜日で夏休みも貰えなくて実家にも帰れない。イライラしていた朝だった。

狭山の金剛駅から天下茶屋まで向う道中に不思 議な事が起ったんだよ。
携帯でゲームに夢中になっていると、なんか妙なんだよね。
集中してたのもあるんけど騒がしくて当然の車内が妙に静かでさ。
押し合いへしあいしていた車内が妙に空いてるような感じがして周りをみると誰もいないんだよ 誰も。

通勤時間の南海本線だ絶対にありえない。
電車も気付いたときには止まっていてドアが開いていた。
駅なのは間違いないんだが、駅名がわからない というか読めないんだよ。
知ってる漢字に見えるんだけど、読み方が全く思い出せないし字を記憶しようとしてもすぐ忘れて覚えられない。
しばらく悩んだあと、駅の外に向って歩きだしたんだ(続く)

2010/09/10(金) 14:09:31

続き

駅を出ると、町並み的には普通の大阪の下町っていう感じなんだが、俺はその町を知らない。
こんなところあったのかと思いながら、とりあえず会社に電話をしようと思ったんだ。

「電車が止った状態で動かない。事実確認をしようとしてもアナウンスもないし駅員も見えない」
と。
携帯は圏外になって、公衆電話もない。
大衆食堂のような小さな店があったので電話を借りようと思ったが中には誰もいない…
そのとき劇場版ドラエモンの鏡面世界の話を思い出してしまった。

とりあえず、引きかえして駅に戻って改札を跨いで越えて(改札が動いてない)
まだ止まったままの電車の中に戻ろうとしたんだ。
ホームについて電車をみると人が一人いるんだ。 形容しがたいんだけど、厚手のコートを着た紳士っぽい感じの風体で中年っぽい。

あっ、と思って声をかけようとしたんだ。そしたらそのオッサンが話し始めた。
いや、厳密にいうとそのおっさんの口は動いてないし、口から音が出ている感じじゃなくて両方の耳元で、それぞれ聞こえるみたいなそんな感じで聞こえるんだ。

おっさん曰く(続く)

2010/09/10(金) 14:16:57

続き ラスト

「もう戻してあげられないから、代りにこちらで」
と一言

なんのこっちゃ??と思ったけど、突然目の前でバクチクが弾けたみたいなちかっとした衝撃を受けたんだ。
とっさに目をつぶって、そして開けると職場にいた。

仕事をしている途中だった。時間は9:02で遅刻はしてないみたいだ。
普段はどんなに急いでもギリギリなんだけど、俺に息の乱れもない。

…あれ?なんか俺いつもの俺じゃない…?

と思ってトイレにいって鏡をみると、俺なんだけどなんか違うんだよね。

元の印象とか髪型とか。若返ったとか老けたとかじゃなくて、非常にそっくりな他人みたいな…
そんな感じ。

職場の人達もそうなんかみんな微妙に違う。
その仕事をやめて今は故郷で働いているが、親もなんか記憶と違うんだ。老けたとかじゃない…。

全てに違和感を感じてるが何の支障もなく平穏で幸せ、

でも俺が元々いた世 界とは絶対に違う。

それが今のこっちの世界…

校庭のおっさん

怖い話しかどうかわかんないけどさ、
日中、学校の授業中に余分に数分?過ごした事あるよ。
その当時中学生で、前日遅くまでゲームやってたのね。
んで案の定授業中にすごく眠くなってしまったのよ。
んでうとうとしてたんだけどそこで急に、
「****!この問題やってもらおうか。」
的な事を言われて前に出させられたんだよ。
んで黒板の前に立つんだけど、
わかんないし寝ぼけてるしでぼーっとしてんのね。
んで恥ずかしいけどあやまってしまおうと思ってさ、
「すいませんわかんないっす。」
て言いながら横に立ってる教師の方見たんだ。
けど…。

いねえんだよ。誰も。教室にも誰もいないの。
しーんとしちゃってさ。どこからも音が聞こえないの。

なんかその瞬間日常ではありえない感覚がしてさ。
恐怖に近いんだけどちょっと違う。
持ちきれない違和感って言うのかな。
違和感に押しつぶされる感じですごい気分悪くなった。

んでとりあえず窓から校庭を見たんだ。体育だったのかな?って思って。
そしたらおっさんが校庭の真ん中でなにかしら作業してんのね。
何してるのかな?って思った瞬間、
おっさんがこっちに気づいてすごい不思議そうな顔で見たんだ。
次の瞬間おっさん慌てて上着のポケットに手入れたの。

覚えてるのはそこまで。気づいたら俺自分の席に座ってた。
んでさっきと全く同じ様に当てられて前に出ろって言われるんだけど、
また消えるんじゃないかってすごい不安でさ、
真剣に、
「いや、僕いいです。いいです。」
て言った。めちゃくちゃ笑われたんだけどこっちは泣きそうだった。
んであまりに真剣だったからか、その後保健室連れてかれたな。

今でも不思議だなぁって思うんだけど、一番違和感があるのが
おっさんが驚いたのも不思議そうにしたのも覚えてるんだけど
おっさんの顔も服装も全く思い出せないって事なんだよなぁ。

トイレの下の世界

なにせ子供のことですから、「夢でも見ていたんだろう」ってのが
常識的な判断だと思うんですが……それでも映像としてはっきり記憶
に残っている、「納得のいかない記憶」ってのがひとつだけあります。

 当時、ぼくは両親の仕事の都合で、大阪府門真市の親戚の家に預け
られていました。七十年代前半頃で、親戚の家のトイレは、思いっき
り汲み取り式でした。便器の真ん中にぽっかり穴が開いていて、真下
に汚物が見えるタイプ。子供心に、臭いやら怖いやらですごくイヤだ
ったのを覚えています。

 ある日のことです。ぼくは外から遊んで帰ってきて、まっすぐトイ
レに直行しました。このことからでも、少なくともこの事件?があっ
たのが「真昼」だったのをわかっていただけると思います。夜中に目
が覚めて、とか、朝起きてすぐ、とか、そんな半覚醒状態ではなかっ
たことだけは確かです。

きしみ音をあげる、木の扉を開けて、トイレに入ります。たしか、
便器にはプラスチック製の蓋がついていたと思います。それをどか
そうとして、ぼくは異変に気づきました。
 便器の内側が、妙に明るいのです。
 中をのぞきこんで、あっといいました。便器の落し口の真下、2
メートルくらいのところに、地面が見えるのです。
 ええと、お分かりでしょうか? 普通、汚物しか見えない、真っ
暗な空間であるべき便器の内側は、真昼の陽光に溢れ、そして眼下
には、アスファルト舗装されていない、小石のちらばる地面が見え
ているのです。
 あれえ? と思い、子供心にすごく悩みました。このままうんこ
(すいせません)しちゃっていいのかなーって。

しばらく、呆然と、便器の向こうの別世界を見つめていたときです。
 ふと、真下の地面を人影がよぎりました。
 あれっと思うまもなく、人影は戻ってきました。おそらく、ぼく
の視線に気づいたのだと思います。
 五十代から、六十代くらい。頭にちらほらと白いものの目立つ、
中年の男の人でした。いまでもはっきりとその姿を思い出せます。
 頭にはよれよれの帽子(テレビで、セリ市に参加している魚屋
さんの姿を見たことあるでしょう? あんな人たちがかぶってい
るような帽子です)。首には汚れたタオルを巻きつけ、顔は日に
焼けて赤銅色に染まっていました。
 男は顔をあげ、ぱったりぼくと視線があいました。
 そのまま対峙すること、数秒。
 おじさんは怒鳴り声をあげました。
「坊主、そんなとこで見てたら、危ないやろうが!」
 ぼくは後ろも振り返らず、あわててトイレから逃げ出しました。

当時、親戚夫婦は、家の近くのうどん屋で働いていました。
 ぼくはその店に逃げ込むと、おばさんをつかまえ、必死でこの
異常事態を訴えました。
「あのねー、知らんおじさんに、危ないゆうて怒られてん」
「そうかー。危ないことしたらあかんでー」
 ちゃうっちゅうねん、おばはん汗!
 あんたんちのトイレでやっちゅうねん!

しかし、ガキの悲しさ、この事態をうまく言葉で表現すること
ができず、結局この事件はそのままお蔵入りになりました。
 その後、ぼくは半年ほどその家に居候してましたが、子供心に
「あれは妖怪やない、人間やから怖うない」と思い、怖がること
もなく、元気にトイレで用を足していました。
 怖くなってきたのは……それから十年もたってからでしょうか。
 いったい、あのおじさんと、トイレの下のもうひとつの世界の
正体は、なんだったのでしょうか。

事故の直前

このスレ見てていきなり思い出したんだけど、
ガキの頃オレの友達が車に轢かれたんだ。
(骨折で済んだけど
んでそいつが言うには、

突然周りから人が消えて、音も消えて、
怖くなって夢中で走って、
道路を横断していたら、突然のクラクションと共に
車が出現して轢かれたらしい。

その頃は、ってかこのスレ見るまで
「ただの言い訳」だと思ってたんだけど、
ホントになんらかの体験をしていたのかもしれないな・・・。

こっちくんな

一年前大会前の大事な部活の練習がある日に寝坊してしまった。急いで学校行ったら人のいる気配がなくて、部室にいるのかなと思って庭の方に行こうとした。
すると人がいて慌てたように「こっちに来るな!」って言われた。俺は立ち止まって困ってたらその人が「よし」とか一人言いってて、その瞬間風景がぐにゃぐにゃ歪んで目の前真っ暗になってその場で倒れた。
気付いたらベッドの上。夢かと思ったけど不思議なのは俺は毎日必ず夜11時半に寝るのに、起きた時間が11時11分だったこと。結局翌日練習には遅刻もせず間に合った。

意識の世界

これは裏世界の事ですね。
今の世界と平行して存在してる世界。生物はいないけど我々の世界の影響を受けて存在している。
 死後の世界の間なある幽世がありますが、幽世とこの世の間に存在する虚世界だろうと思います。
 おっさんは幽世から監視している存在です。だから死んだ人がここに迷い込むと帰れません。
帰れなかったってエピソードはもちろんない訳ですが、これはおっさんが幽世に連れて行ってんですね。
普通間違えてここに来た場合は連れ返されます。
ちなみにここは意識(魂)だけが存在して密接にこの世と関連はしています。行くには意識がここに飛ぶ作用を起こす事、時空の境界があいまいになっているタイミングや場所を合わせる事が出来れば行けます。
行ったら向こうの世界の空気を吸うわけですが、あまりこの虚ろな空間の空気を長く吸うと帰れなくなります。
向こうのものをこちらには持ちかえれないのです。
だから決して食べ物を食べてはいけません。

1 2 3





sscsmanさん

このまとめに参加する