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「美白」のカギを握る「保湿」の重要性と効果的なケア方法

色白女子の秘密は、ポイントを抑えた「保湿」ケア♪

更新日: 2013年08月25日

chiimmiiさん

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「美白」で重要なのは「保湿」だった!

美白ケアの外せないポイントは「保湿」

お肌がうるおっていれば、ターンオーバーが順調に行われ、シミやくすみの原因となるメラニンの色素沈着を防いでくれます。

紫外線カットは欠かせませんが、それと同じくらい肌の潤いも大切

潤いのある肌は「バリア機能」が正常に働いて、紫外線などの外的刺激をブロックします。
つまり、潤いは肌を紫外線から守ってくれる、肌の守護神なのです。

透明白肌女子は、「美白」の前に「保湿」を重視している

乾燥肌を解消することが美白の基本。差が出る美白の秘密は「保湿」にあったのです。

「美白」に「保湿」が欠かせない理由

潤った肌は、紫外線による刺激をより受けにくくなる

保湿をして肌の状態を正常にすることで、紫外線の吸収を抑え、乾燥によっておこる肌トラブルや乾燥ニキビ、さらにはニキビ跡が色素沈着になるのを、未然に防いでくれます。

乾燥状態を改善することはシミ対策にもなる

刺激から守ろうとする防衛反応によりメラニンが生成され、シミのもととなってしまうので乾燥肌はシミの大敵。シミ・そばかす対策に保湿ケアは必須!

肌の角質が潤っているほど美白の効果が得られやすい

潤った肌は、化粧品の成分が浸透しやすく美白効果を最大限に引き出せます。

潤いがあれば、肌のキメが整って透明感も高まります

顔全体のトーンを明るく、白くする為にも保湿は必要不可欠。

朝は「保湿」、夜は「美白」を重点的に行う!

朝は保湿重視が正解で、美白対策もUVカットを塗るくらいで十分

美白効果のある化粧品を使ってケアすることを考えがちですが、朝は保湿のほうが重要です。

成分が肌の奥深くにまで浸透しやすい夜に美白ケアをする

ビタミンCやアルブチンなどの美白成分は紫外線で劣化しやすく、肌を刺激したり、シミを濃くしたりする場合もあるので、美白ケアは夜に集中させたほうが効果的。

「美白」&「保湿」成分の選び方

うるおいある美白肌に、ビタミンC誘導体は欠かせない美白成分

アプレシエやAPPSとも呼ばれている「新型ビタミンC誘導体」配合の化粧品でスキンケアすれば、保湿ができるので、乾燥も改善され、ニキビケアもできます。

美白化粧品を選ぶときは、保湿成分が含まれているか確認すると◎

《代表的な保湿成分》
・細胞間脂質と呼ばれる「セラミド」
・保水力抜群の天然保湿因子である「アルギニン」
・ハリや弾力と同時に水分維持機能もある「コラーゲン」
・ずば抜けた保水力を持つ「ヒアルロン酸」
・ヒアルロン酸の2倍の保湿力がある「リピジュア」
・ターンオーバーも促進する「プロテオグリカン」など

日焼け後も「美白」の前に「保湿」が大切!

日焼けをしたら、即、美白ケアを行うのはNG

美白成分は、肌への刺激があるものもあり、炎症を起こしているときは使用を避けた方がよい。

日焼け後は、まず美白、ではなく、まずクールダウンが鉄則

日焼けした直後は、軽い火傷状態なので、とにかく冷やすことが大切です。

十分な保湿をすることで、肌ダメージを進ませないことが大切

ほてりがおさまり肌が落ち着いたら保湿を行い、肌を回復させてから美白ケアを取り入れる。

身体の中からの美白は即効スタート

ビタミンCを積極的に摂るなど、内側からの美白ケアは日焼け後スグに始めると効果的。

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