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higuchi3003さん

ミツバチげ減ると食料危機?

私達の食物供給の三分の一はハチの受粉によって成り立っている

蜂蜜の生産が減っているだけでなく、果物など農作物の受粉ができなくなることによって農業への被害が深刻化

国連食糧農業機関(FAO)は、世界の食糧の90%を供給している約100種類の作物のうち71種類がミツバチの花粉媒介によるものと試算している

受粉が重要

サクランボの場合、雌しべに花粉がつけば、受粉して結実するが、例外として同じ木の花粉と雌しべでは受粉せず、結実もしない。体にたくさんの花粉をつけて花から花へと飛び回るハチは、別の木の花粉を運ぶからこそ、受粉に重要な役目を果たす

ミツバチの大量死

ミツバチの大量死は過去10年以上にわたって報告されていて、特に西ヨーロッパで顕著となっています

アメリカでもミツバチは減り続けている

昨冬、米国では商用ミツバチコロニーの1/3近くが死滅または消滅した

養蜂農家の懸念を受けて、ミツバチの状況に関する全米規模の調査が初めて行われた2006年以降、同程度の減少率が続いている

アメリカでは農作物の3分の1をミツバチの受粉に頼っているだけに、食糧高騰に拍車をかけかねない

ミツバチ保護のためEUで農薬3種を禁止に

EU=ヨーロッパ連合は24日、ミツバチ減少の原因の1つと指摘されている農薬3種類の使用を、ことし12月からEU全域で禁止することを決めました

農薬とミツバチ

ネオニコチノイドはミツバチに対する毒性が極めて高く、致死量未満の少量であっても、ミツバチが病気に対して弱くなることが明らかに

殺虫剤にさらされたハチの集団は、そうでないハチ集団と比較して体が8~12%小さく、女王バチの個体数は85%も少なかった

蜜や花粉にも付着したネオニコチノイドが、ハチに致命的な害を及ぼす危険がある

他にもダニ説や

蜂群崩壊症候群(CCD)をコロニー減少の原因とする説明がある。CCDは、ミツバチが巣を放棄して姿を消す現象

蜂群崩壊症候(CCD)として、ミツバチが、謎の消滅をする、謎の逃亡すると騒がれた問題の原因はダニであることは農水省の筑波研究所、玉川大学ミツバチ研究室、国内の養蜂業者の一致する見解

菌とウイルスの組み合わせ説

メリーランド州の米陸軍エッジウッド化学生物センターとモンタナ州の各大学の昆虫学者らが共同研究した結果、なんと真犯人は菌とウイルスの組み合わせであることがわかった

教科書にも載っている星新一の蜂が重要なショートショート

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