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この記事は私がまとめました

kuzekazuhikoさん

▼見事史上最高齢でのエベレスト登頂に成功した三浦雄一郎さん

▼しかし、疲労が激しく、下山が困難を極める

これからまず水分を補給し、休みます。父はいままでにみたことのないぐらい疲れています」。まずはゆっくりと休み、明日からの下山へ向けての体力を取り戻すこと。

一緒に登頂した息子、三浦豪太さんの報告。雄一郎さんがかなりの疲労状態に陥っていることがわかります。

80歳でエベレスト(標高8848メートル)に登頂した冒険家、三浦雄一郎さんは24日、第4キャンプ(7980メートル)を出て下山を再開、第2キャンプ(6500メートル)をめざした。

▼三浦さんの体調不良から、下山にヘリを使用することを決断。

5月25日
ベースキャンプから12:00JSTに入った情報によりますと、三浦雄一郎の体調は良好、ただ蓄積した疲労により現在のペースでは日中、気温の上がったアイスフォールの通過に時間を要すと考え、C2よりヘリコプターをチャーターし、ベースキャンプへ下山することにいたしました。

三浦さんは徒歩でベースキャンプまで下りる計画だったが、アイスフォール(氷の滝のようになっている場所)の通過が危険になっており、疲労もあることからヘリをチャーター。

▼しかし、ヘリ使用に関しては疑問の声が…。

これって、下山失敗だよね? - 三浦雄一郎さん、C2下山「ふらふらとロボットみたい」ヘリで移動へ(産経新聞) - Y!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130525-…

三浦雄一郎、C2からBCまでヘリで下山? 80歳だからしょうがないかもだけど、それってクライマーとしてのポリシーに反すると思うけど。

安全第一はわかるが、これって登山になるのかな…?下山も含めて登山だと思うのだが。→三浦雄一郎さん、C2下山「ふらふらとロボットみたい」ヘリで移動へ(産経新聞) - goo ニュース news.goo.ne.jp.2-t.jp/1mM

▼「下山でヘリ使用」で議論が巻き起こったのは、タレント・イモトアヤコさんのマッターホルン登頂

タレントのイモトアヤコさん(26)がテレビ番組の企画でマッターホルン登頂に成功し、大反響を呼んでいる。ヘリコプターを使っての下山も、論議の的だ。

特にネット上で論議になったのが、下山に異例とも言えるヘリを使ったことだ。「登りの時間に相当余裕ができる」などと肯定する向きもある一方で、「本当に登山と言えるんだろうか?」と疑問も相次いだのだ。

▼議論を巻き起こしたのは、登山家野口健さんのツイート。

▼「自力下山するのが登山」が野口健さんの考え

えっ、ヘリを使っていましたか(笑)。遭難、または体調不良がなければ通常では考えにくい選択肢。T @PENTA20D: いもとさんがマッターホルンに登り、見事山頂まで登りきりました! が、降りるときガイドも含め、ヘリコプターで降りてましたが、そういうものなんでしょうか?

個人的な考え方ですが、山登りというものは自力で下山するところまでが山登り。ただ海外ではヘリスキーというのがあり滑った後にヘリで帰る、というのもあり。植村直己さんが北極点到達の後に極点から飛行機で戻り批判されたり。ただ冒険にはルールはないので人それぞれの受け止め方でいいのでは。

僕の考え方はそうです。 RT @IkuoShinohara: 下山出来ない登山なんてやるもんじゃない。って事ですよね!

ではお答えします。山登りは登頂して「終わり」ではなくて下山の方がより困難です。僕の感覚では山頂までが3分の1、下山に3分の2(山によって異なりますが)の技術、体力を必要とします。ですから登りながらも絶えず自力で下山出来るかを考えなければいけない。@watchman0211

最近ではまるでタクシー感覚でヘリを呼ぶ登山者が増えた。ちょっとした捻挫、また雪山に軽装ででかけさほど悪天候でもないのに「寒くなって歩けません」といったような。その度に命を賭けるパイロットたち。@watchman0211

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