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質の良い睡眠をとるために変えるべきは寝室の色だった!!

いくら寝ても眠い。疲れがとれない。原因は意外なところにありました!それが寝室の色。青、黄色、緑、ベージュなどは人間をリラックスさせる効果があり、より深い眠りにつけるようになります!

更新日: 2013年05月26日

21zさん

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寝たのに眠い・・・

寝室の色を変えて眠りの質を上げよう!!

ぐっすり寝るために、目にやさしくて安らぎを感じることができる色彩で寝室をコーディネートしてみましょう。

寝室が刺激的な色やデザインで溢れていたら、精神が高ぶって眠るどころではなくなります。

青・黄色・緑が熟睡できる!

特に淡い落ち着いたブルーがおすすめです。人間は青い色の中では、血圧が下がり、呼吸が穏かになりリラックスモードに入ることがわかっています。

他にもこんな色もよく寝れる!

ベージュ系、茶色、グレー系を基調にしたカラーコーディネートは、目にやさしく安らぎを与える色彩として定評があります。またピンクには、緊張を和らげ、人をやさしい気持ちにさせる心理効果があります。

寝室のカーテン、壁紙、ベッドカバーなどを、白、落ち着いたブルーやピンクやイエローなどのパステルカラーにすると良いでしょう。淡いピンクにはリラックス効果があるので、男性でも特に抵抗がなければシーツや枕カバーなど、寝具の一部に淡いピンクのものを使うと心地よい眠りが期待できます。

紫は絶対にダメ!

熟睡したい人が特に避けるべき色は紫だ。カラーセラピーの専門家によると、紫は「創造性や無意識の思考を刺激する」らしい。気持ちをリラックスさせることが難しいだけでなく、眠りについた後も鮮明な夢を見たり、悪夢を見ることも多い傾向にあるそうだ。その分、目覚めたときに十分に疲れがとれていないことも。

参考サイト

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21zさん

色んなことに興味があります。NAVERまとめでIT・ファッション・アイドル・時事ネタ・ちょっと為になる豆知識などのまとめたりもしてます。お気軽にどーぞ。