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daiba49さん

トランプ米政権がイランやロシアへの独自制裁や同盟国への追加関税を多用する姿勢が、欧州で「米国離れ」を引き起こしている。27日には英南部での元露情報機関員暗殺未遂事件で新たな対露制裁を実施したが、同盟国に圧力強化への同調を迫り「ディール」(取引)に持ち込もうとするトランプ大統領の手法が反発を招き、逆に欧州ではロシア接近の動きも出ている。

 ポンペオ米国務長官は27日、イラン核合意離脱に伴う制裁再発動に関する声明で、イランの核・ミサイル開発やテロ支援に対抗するため「同盟国と引き続き協力する」と強調した。北朝鮮への「最大限の圧力」で米朝対話に応じさせた“成功体験”をイランやロシアに適用している形だ。

 ロシアにはウクライナ問題、サイバー攻撃、米大統領選干渉などで制裁を強化。米政府高官は2017年1月のトランプ政権発足以来、ロシア関連で計217の個人・団体への制裁を実施し、ロシア経済に数百億ドル(数兆円)規模の打撃を与えたとしている

今の日本で起きているのは保守派による右傾化ではなく、意識高い系親欧州派による開国、欧化路線だと思ってるから、リーグ側の動きはそれに乗ってるよなぁと思ってたんだけど、特に熱心な三木谷さんが会長の団体が政権派と知るとやっぱりなって気持ちになりますね……

少々勝手なイメージだが、議会上の右傾化は日本が先行し、欧米が遅れて始まった。ならばそれを食い止める先駆けも日本でありたい。 欧州、勢いづく極右: 日本経済新聞 nikkei.com/article/DGKKZO…

欧州各国の右傾化による移民政策の強硬化は憂慮すべき事態。 日本を含む世界で跳躍跋扈するポピュリズムと結びつき、人種主義に繋がる畏れがある。

自国民のわれわれが2級市民扱いされなければならないのか」「移民の教育費、社会保障費まで払うことはできない」「移民はわれわれの国から出て行け」という怨嗟の声は日本だけではなく、欧州でも広がっている。

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