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将棋界のレジェンド・加藤一二三九段のフリーダムな伝説

神武以来の天才と呼ばれる加藤一二三九段の伝説をまとめます。

更新日: 2015年11月03日

yuccu201さん

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私から闘いを取ったら何が残るといえよう。勝負師である限り、命が尽きるまで勝負に明け暮れるのが棋士のさだめだ

出典加藤一二三

ひふみん

1954年に史上最年少棋士・史上初の中学生棋士となる。
順位戦で4年連続昇級して18歳でA級八段となるという偉業を成し遂げ、「神武以来の天才」と呼ばれた。



タイトルは名人1期、十段3期、王位1期、棋王2期、王将1期の計8期獲得したすごい人

滝を止める

箱根の旅館での対局時に人工の滝の音が耳障りであったため、滝を止めさせた。また天童では庭の水車を止めさせた。なお、羽生がタイトル戦で地方を回った際、加藤が滝を止めたと聞いた場所で自分も止めたという話を羽生から聞いたとのこと。また羽生は、加藤が過去5回は滝を止めた話を人から聞いたとのことだが、加藤の記憶にあるのは前述の2回である

あと何分?

・口癖は「あと何分?」、秒読みに入っても「あと何分?」「あと何分?」
 「1分です」「あと何分?」「1分です」「あと何分?」「1分です」
 「あと何分?」ついにキレた記録係。「1分だよ!」 、記録係「20秒、1、2、3」
 「あと何分?」「もうありません」解説の森内氏も大爆笑

三浦五段(当時)とクーラーのスイッチ争奪戦

「加藤一二三が対局室の空調に強いこだわりを持つことは有名であるが、それに関しては三浦も負けていない。三浦は、極度の寒がりである。加藤とクーラーのスイッチの‘争奪戦’を繰り広げたことがあり(当時三浦はまだ四段だった)、また、加藤とのA級順位戦最終局で加藤が入れたストーブがあるにもかかわらず、もう1台ストーブを入れて貰えるように頼み、加藤に「暑い」と言わせた事さえある。冬は毎年スーツの中にセーターを着込むなどかなり厚手の服装をしている。」

ネクタイが長すぎないですか?

君達も、将棋に興味があるのかい?

・神武以来の天才と呼ばれる
・敬虔なカトリックのため「一分将棋の神様」と呼ばれるのが嫌、「一分将棋の達人」と呼ぶように懇願
・さすが一分将棋の達人、一分将棋中にもトイレに立つ
・対局中、十数本のバナナを房からもがずに平らげた。
・おやつに板チョコ10枚食べた。(明治製菓限定) 数枚まとめてバリボリ。
・カルピスを魔法瓶に2本作ってきて、あっという間に飲み干した。
・局時の食事はうなぎだけ
・タイトル戦で「音がうるさい」と旅館の滝を止めさせたことがある
・バナナは房から取らずに食べる
・将棋世界連載・自戦記で「キリスト教について」
・口癖は「あと何分?」、秒読みに入っても「あと何分?」
 「あと何分?」「1分です」「あと何分?」「1分です」「あと何分?」「1分です」
 「あと何分?」ついにキレた記録係。「1分だよ!」
 記録係「20秒、1、2、3」「あと何分?」「もうありません」解説の森内氏も大爆笑
 テレビ東京の30秒将棋に出場したときも「あと何分?」 他人の対局でも「あと何分?」
・相手の後ろにたって盤面を覗き込む
・対局中の賛美歌ハミング。対局中に対局室のある4階から5階にあがり、
 賛美歌を歌いながら神に祈りを捧げる
・夕休のある順位戦だけは成績がいい
・立会人を務めたとき、関係者が夕食の心配をしているのを見て
 「食事は、簡単に食べられるうな重あたりがよろしいのではないですか」
・郵便局へ切手を買いに行くが、将棋の事考えてて何買うか忘れてる。
・ママチャリで買い物、ネギを購入。ミネラルウォーター売り場の前でやっぱり長考
・羽生にらみもびっくり、天井のテレビカメラを睨み付ける
・部屋の引き出しに入った数十個の電気カミソリが、10日ほどで使えなくなるので
 買い換えていた、充電や電池交換を知らなかったらしい
・勝負どころで飛車を両手で打ちおろしたら真中から割れた
・感想戦で二歩
・三浦七段との“冷房スイッチ、オン・オフ合戦”
・タイトル戦対局中におやつを買いに外出、ミルクだケーキだ大福だ
・ネクタイが異常に長い、「人から見て長く見えるのはわかっています。
 でも自分ではまだ短いように思うのです」
・エアコンの音が気になるので消そうとしたら、間違えて部屋の照明を消した
・詰みを発見して「ウヒョー!」
・解説では、解説せずに一人で納得
・雨宿りをする猫4匹に「ハロー」と手を上げて挨拶。「君達も、将棋に興味があるのかい?」
・マイストーブを対局室へ持ち込み、対局者に向けて対局開始
・王位戦の昼食に、「すしにトマトジュース、それにオレンジジュースとホットミルク、天ざる」
 を注文。三時には「メロンにスイカ、ホットミルク三杯にケーキ、モモ」を注文
・将棋世界の紹介文「燃える闘魂 加藤十段」
・対局中は加藤は背広の両ポケットにうな重の上の代金2100円ずつを入れていて、注文時に嬉しそうに出す
・将棋とは「格闘技」、対局は「試合」
・NHK杯の紹介文「ちょっと行動がアレですが、いえかなりアレですが、なんとまぁ元名人です」
・対局中対戦相手と「熱い」「寒い」論争
・なんと師匠を逆破門
・六手目に二時間近い長考
・バチカンから「騎士勲章」受章
・私は棋士ですが、このたびは騎士にもなりました。ヴァチカンに事件でも起きれば白馬にまたがってはせ参じなければいけません。
・十段戦で、米長とのミカン食い決戦、「おやつは何にされますか」という係の者の問いに
 一二三「あっ!ええ!ミカンをお願いします!皿に一杯で!ハイ!」
 米長「加藤さんと同じものを。量は加藤さんのより多くしてね」
 ここから伝説のミカン合戦スタート。時間にして2時間以上、指し手も適当にミカンを食べる。記録
 係が「ミカン臭くて死にそうです」と助けを求める。ミカン合戦に負けた米長が勝負にも負ける。
・テレビ中継のある銀河戦で待ったをして相手と言い争いの喧嘩、銀河戦出場停止となる。
・詰め将棋のヒントを求められ 「まず王手をします」

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名言・面白画像・iPhone5壁紙・雑学などを軸に、いろいろまとめてみます。

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