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今さら聞けない!液晶画面の正しい手入れ方法「これってNG」

パソコンや薄型テレビなど、最近の家電には液晶画面が使われる事が多いですが、意外とホコリがたまり易くて、どうお手入れして良いか、真っ黒い液晶画面にじっと目を凝らすと、みるみる浮かび上がるのは...

更新日: 2014年05月09日

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この記事は私がまとめました

happyjokerさん

▼まずは、液晶画面にNGな行動から!

除菌ウェットティッシュ

アルコールを含みますので使ってはいけません。

スプレー式の液体クリーナー

溶剤、研磨剤などは使わないでください。

フィルターを傷つけたりする可能性があるので、絶対に使用しないでください。

 映像がムラになって見えたりと、取り返しのつかないダメージを与えてしまう場合も有ります。

有機溶剤やアルコール系の洗剤、中性洗剤

使用しないでください。

水道水

水道水を利用すると、塩分や不純物でモニタに白い斑点が残ってしまいます。

調理は避けましょう! やむを得ない場合は、テレビを布やビニールで覆って、

油が画面に直接付着しないようにしたいものです。

ティッシュペーパー

液晶ディスプレイの表面はとても傷が付きやすいので、拭き取る際には柔らかい布などを使う必要があります。

メガネ用のクリーニング液

表面に塗られてるものを溶かす可能性があるからです。

◎では、オススメの方法

汚れがきれいに取れるか

埃が取れるか

画面に傷が付かないか

拭いた跡が残らないか

(汚れを良く見えるようにするため)
照明の映り込みを利用すると効率的です。

静電気の発生を止め、お掃除中のほこりの再付着を防ぎます。

ホコリが付着した状態で拭うと、パネル表面を傷つける可能性があります。 特に砂塵には注意が必要です。

柔らかい毛先のブラシで、出来る限りホコリを払い飛ばしましょう。

カメラやメガネレンズ用の、柔らかなクリーニングクロスは、デリケートな薄型テレビの画面にも向いています。

拭き方は、ギュッと押しつけてゴシゴシ磨くのではなく、軽く何度も拭うようにすると、致命的な深い傷を作る心配が有りません。

水滴の跡など拭き取りにくい汚れ

曇る程度に息を吹きかけて拭うと、簡単に拭き取ることが出来ます。

取れにくい焼きつき汚れは

軽く水拭きしても取れない汚れは、無理にゴシゴシすると、表面に傷を付ける原因になりますので、ピンポイントで水ぶきして下さい。

拭き取った後に表面に水が残る場合は、やわらかい布で水分を拭き取って下さい。

出典ameblo.jp

軽く拭いても取れない」汚れは、お湯を使って取りましょう。お湯は熱湯は液晶への影響が心配なのでぬるま湯を使用しましょう。

水の場合と比べて格段に汚れがおちます。

▽ちょっと余談ですが、このような方法もあります。

海外での掃除ハウツー動画

イギリスのハウスクリーニング会社が、テレビの液晶ディスプレー画面の手入れ方法をアドバイスしている掃除ハウツー動画。

ティッシュやキッチンペーパーには、研磨剤が配合されていることが多い

テレビの液晶には使用しないこと。家具を拭くモップなどを使用すると、磁気を帯びることがあるのでこちらもNG。大切なのは、清潔でなめらかな素材の乾いた布を使用すること。

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