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デビュー曲で記録続々話題の男女ユニット Salley (サリー)について

アニメ『トリコ』の ED 曲でデビューの Salley (サリー)。 透明感あふれる歌声&メロディーがとても魅力的です。2013年の最も注目すべき新人 Salley (サリー)について。メジャー・デビュー後2枚目となるシングル『green』もステキです。

更新日: 2013年08月01日

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idomikiさん

TOWER RECORDS 限定シングル「green」 2013.7.31 リリース

7月31日にTOWER RECORDSにて5,000枚の限定シングルとして発売されることが決定。
http://tower.jp/item/3273632
レコチョク、iTunesなど、主要音楽配信サイトにて配信

▼うらら/ボーカル・作詞

出典salley.jp

「大阪出身、趣味は漫画・読書・ゲーム・お笑い鑑賞・長湯など。好きな音楽ジャンルはポップス。好きな物はとことん好き、少しオタク気質というか……そんなところがあります。」
「好きな食べ物はポテト」「ポテトが好き。とにかく好き。」
http://www.barks.jp/news/?id=1000089690 より)

誕生日は5月23日 (オフィシャルブログより)

▼上口浩平/ギター・作曲・アレンジ

出典salley.jp

福井県出身。ギター、作曲、アレンジを担当。高校在学中に地元でバンドを結成し、8年間活動したが2009年に解散。上京してボーカルうららと出会う。
(オフィシャルサイトより)

うららから見た第一印象は「背の高い人」。

華奢でありつつも凛としていて力強く、聴き手の心をキュンと突き刺す威力を秘めた彼女の独特の歌声は、上口に「J-POPとアイリッシュトラッドの哀愁とエモーションの融合」というインスピレーションをもたらしたと言う。

うらら赤い靴を食べる!

「『赤い靴』のミュージックビデオの中で、私、“赤い靴”食べちゃうんです……。かなり衝撃的なことを言っていますが、大丈夫。あれ、実はケーキなんです! とってもおいしくいただきましたよ~。」(うらら)

初々しいお二人

グループ名の由来

うららが以前から好きだったというアイリッシュトラッドの名曲「Down by the Salley Gardens」から彼女が命名した「Salley」をユニット名とし、結成に至った。

Down By The Salley Gardens (アイルランド語: Gort na Saileán)はアイルランドの伝統的な歌である。"An Traigh Mughdhorna"、"The Maids of Mourne Shore"及び"The Mourne Shore"の曲名でも知られ、英語とアイルランド語の両方の歌詞が存在する。邦訳は「サリーの庭」「柳の庭のほとりで」「サリーガーデンのほとりで」など。

「Salley」=「柳」

「クランベリーズ」を彷彿とさせる…

J-POPにアイリッシュサウンドを融合させた彼らの音楽スタイルは、アイルランドのロックバンド“クランベリーズ”を彷彿とさせ、“和製クランベリーズ”とも称される。

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