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深夜の六本木が騒然!都心最大級の有名クラブVanity摘発!

5/25日深夜(2:00ぐらいだと思います)に六本木Vanity Restaurant Tokyoで摘発がありました。きちんとした報道が出なかったのでまとめませんでしたが、産経ニュースに報道が載ったので、風営法の解説も含めてまとめます。

更新日: 2015年04月08日

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5/26日未明、六本木Vanityで警視庁の摘発が

VANITYガサ入ってる!警察いっぱいいて入れないよー(;_;)!!六本木来た意味!もう!!! pic.twitter.com/QOo1syU5MU

VANITY摘発。港区の警察何があったのか。六本木のクラブVANITY(バニティ)が警察に摘発されたらしい togetter.com/li/508601 p.twipple.jp/DVT7B

そういえば昨日初めて警察のガサ入れにあいました。そしてVANITY摘発。警察24時の取材も入ってたみたいです。それはそれは貴重な体験しました。恐るべしTOKYO。 pic.twitter.com/x7URQV4rno

vanityに護送車&警察と記者のカメラマンがずらり…野次馬もずらり…真実はまだ分からんけど摘発っぽい(^◇^;)今日の三軒目にしようと思ってたのに!なので強制的にcolorへ… pic.twitter.com/SFu5QWZzQG

容疑は無許可ダンス営業

クラブなどの店内で飲食物を出し、踊る場所を提供する「ダンスホール」は風営法に基づき、各都道府県の公安委員会の許可が必要で営業時間は午前1時までに制限されている。

バニティーは時間制限のない「飲食店」として届け出をしており、警視庁は夜通し営業するための偽装工作とみている。店の出入り口には「ダンス行為禁止」の看板を掲げていた。逮捕容疑は、26日未明、都公安委員会の許可を得ないで店内にDJブースなどを設け、客にダンスをさせ、酒などを提供したとしている。

そもそも風営法が時代遅れという意見も

風営法は、ダンスホールなどで「客にダンスをさせる」ことを「風俗営業」と定めている。戦前、ダンスホールが買売春の交渉の場として使われたことが背景で、一九四八年の法制定時に規制の対象に組み入れられた。

本年4月よりダンスが中学校保健体育の必修科目になった。ところが、いまだにダンスが風俗営業の規制の対象とされており、「時代の変化にそぐわない」と指摘する声が広がっている。

ただ一方で、クラブ取り締まりの必要性を訴える意見も

警視庁が東京・六本木で脱法クラブの摘発に踏み切った背景には、周辺で同店の酔客同士によるけんかなどのトラブルが後を絶たないことがある。警視庁幹部は「脱法クラブが治安悪化の一因になっていることは否めない」と指摘する。

近隣住民からすると、週末のロアビル・ドンキ界隈は確かに何とかして欲しい、、、

ガス抜きという見方も、、、

「警視庁のパフォーマンスだったのでは」といった声が多い。テレビ各局や新聞社の記者が大挙して取材したにも関わらず報道されないのも不可思議だし、DJとか店員を一応、逮捕したようだが、そもそもが主犯が逮捕されていない。結局は、深夜の六本木を大騒ぎにさせただけの単なるガス抜きパフォーマンスだった…。

「どうも、VANITYというのは飲食ではなく興行で届出を出しているようなんだよ。台場のアゲハもそうだけど、興行での届出の場合は警察ではなく東京都なんだよ。だから、警察も消極的になっているようなんだ

国際都市東京を考える

猪瀬都知事が「夜更けまで人がいる街」と述べる六本木-渋谷間で24時間営業を行うのであれば、当該地域での夜更けまでの経済活動についても対応する必要が生じてきます。せっかく夜更けまでバスが動いていても遊びに行く場所がないのでは本末転倒。

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このまとめへのコメント1

  • カメ55さん|2013.05.29

    向かいのビルのクラブの騒音、酔っ払いの大声に悩んでいます。
    風営法以外に取り締まる法律はあるのでしょうか?
    やるなら人里離れた場所か地下でやって欲しいです

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基本的に自分の備忘録・知識の整理として俺得なまとめばっかり作成。食べておいしかった店や便利情報を載せていきます。