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バストアップ・健康に良し!?ノーブラの効果・メリット

女性の下着であるブラジャーですが、近年はノーブラによるメリットが頻繁に報告されるようになりました。ノーブラには一体どのような好影響があるのでしょうか。

更新日: 2015年07月05日

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ノーブラで過ごす女性が増えている?

マイナビニュース会員に聞いた結果、約30%の会員が「ノーブラで外出することが出来る」と答えているようです。

566人中166人(29.3%)と答えているそうです。
その中でも、ゴミ出し程度の人が28.3%、スーパーマーケットまでの買い物にノーブラでいける人が30.1%、会社に出勤できる人は6%いたそうです。

ラブリサーチの調査では、181人中102人が「ノーブラで外出できる」と答えました

大半は近所のコンビニやゴミ出しなど徒歩圏内の用事で、また、「乳首や胸の形が目立たない服装」といった条件があるそうです。

女優の紗栄子さんは「今年の夏はノーブラで過ごす」とブログのプライベートショットで補足した。

このように、ノーブラを宣言している有名人は、国内外に多く存在します。

ノーブラにはメリットが沢山!?

ノーブラには、メリットがたくさんあると言われています。
今回は、ノーブラの効果についてまとめてみました。

ノーブラは解放感がある

確かにスッキリした気持ちにはなりそうですね。

ふんどしの魅力は鼠径部の締め付けがないので解放感があるほか、ムレ防止、血液・リンパの循環を良くする効果がありますが、ノーブラにも同様のメリットがあります。

ノーブラは病気を予防する

乳癌を始めとした、女性が悩みやすい病気の予防につながるそうです。

シドニー・シンガー氏は、ブラジャーが乳癌の発症率を増大させているとしてきします。

彼らの考えでは、胸の近い位置のリンパ腺をブラが圧迫し、循環の妨げになっているそうです。

イギリスのロバート・マンセル教授も同様に、ブラ無しの方が胸の痛みを訴える率が低くなるとしています。

100人の女性を対象に3ヶ月間調査した結果。

ノーブラになることで、PMS(月経前症候群)が軽減された、という報告があるそうです。

下着の締め付けに寄る血行不良・冷えが改善され、生理痛が緩和されたためだそうです。

ノーブラは体の痛みを改善する

圧迫感がなくなることが要因のようです。

直接的な要因ではないにしろ、ブラをつけると体が締め付けられ、血液の循環が悪くなる上、神経が緊張してしまうそうです。

その結果、肩こりや頭痛、冷えなど女性が悩みやすいトラブルに見舞われるそうです。

ノーブラはバストアップに繋がる

筋肉が使われることにより、大きくなるそうです。

ジャン・デニス・ルイロ教授は、ブラがバストサイズを大きくさせることがなく、着用のメリットがないとした。

理由は外部からのサポートが無くなるため、筋肉組織が発達するからだそうです。

ノーブラは胸が垂れなくなる

ノーブラだと垂れる、という意見が多い中で、これはちょっと意外ですね。

ジャン・デニス・ルイロ教授は15年間の研究の結果、1年で平均7ミリ、バストトップがアップしたそうです。

ブラジャーのサポートが有ると、胸を支える筋肉が発達しなくなるだからだそうです。

バストはきついブラを着用することで自然な動きが妨げられて弾性組織が発育せず、その結果、バストが垂れ下がってしまうそうだ。

ルンド大学産婦人科学部、ヨーラン・サムシオエ教授の研究。

ブラをしないとバストが垂れるというのは迷信で、普段の生活ではブラを極力着用しないほうが良い。

ただし、激しい運動時はブラを着用するようにする。

ブラはオシャレを妨げる

ブラで過度に良く見せようとしても、それが逆効果になってしまうようです。

不自然なほど厚手のパットが入ったブラは、オシャレの妨げになってしまうことも。

ナチュラル・ビューティーを目指すなら、下品になり過ぎないセクシーなオシャレを楽しむのもありだそうです。

海外のセレブはノーブラで過ごす人も多く、ブラで無理矢理寄せ上げたスタイルは、オシャレとみなされないようです。

胸元や背中の開いた大きなドレスを、スラっと着こなしています。

反対・疑問の意見もある

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