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ロフト付き物件のメリット・デメリット

ロフト付き物件のメリットとデメリットをまとめてみました。

更新日: 2013年05月28日

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この記事は私がまとめました

ロフト付き物件を最大限に活用するために

若い人たちに人気のロフト付き物件。

長所と短所を理解してロフトを最大限に活用しよう!

ロフト付きの特長(特徴)は、短所もあるが長所もあって、
うまく住むと、とっても楽しい

屋根裏部屋に憧れてロフトつきの部屋を選んだけど、ほとんど使わない…という方もいれば、最大限に活用してロフト生活を満喫しているという方もいたり。ロフトはライフスタイルによって合う、合わないがあるようです。ロフトのメリット・デメリットを確認して、賃貸物件や購入物件選びの参考にしてみてください。

◯ メリット ◯

ロフト付き物件の主なメリットは7つ!

1、収納に便利
2、突然の来客にも焦らない
3、生活にメリハリが出る
4、隠れ家ができる。
5、子育てにも利用できる。
6、部屋が広く感じる。
7、居住空間が増える。

1 収納に便利

ロフトは直接目に入らないのであまり使わない物をおいておくのに便利。

ロフトを収納スペースとして使えば、その分、生活空間に荷物を置かずに済むので、部屋がすっきり広くなる。収納用に部屋を増やした間取りだと予算オーバー、とはいえ一人暮らしのワンルームで収納スペースがないと部屋が狭い…なんていう場合は、ロフト付の賃貸情報を条件に加えて検索してみてはいかがだろうか?

また、めったに使わない物を置く場所として便利です。
普段は眼に入らない場所になるため、邪魔になることもありません。

2 突然の来客もロフト物件なら焦らない

ロフトで寝れば、突然の来客にも布団が敷きっぱなしだ!とはならないです。

また突然の来客時に、一時的に物を待避させるスペースとして利用している方もいます。

下の部屋はパブリックスペースを兼ねたくつろぎの場所に、上のロフトは完全なプラベートスペースとして、思う存分自分の好きなことをできる場所に、そういう使い分けができるようになります。急に来客が来ても、プライベートなものはプライベートスペースに収めることですぐに対応もできます。

3 ワンルームでも寝食の場を別けられる・・・生活にメリハリ!

ロフト付きならワンルームの人でも寝食の場を別けられます。

食べながらダラダラとか、テレビを見ながら寝るとかが減るみたい。

そこはやはり寝食を別にして生活にメリハリを付ける、ということを強く意識して、
ロフト=ベッドというイメージに慣れると良いと思います。
やはり寝食がごちゃごちゃになってしまうと、意味も無くだらだらと夜更かしをしてしまったり、
部屋を散らかしやすいので、そういったことを予防することができるメリットを忘れないようにしてください。

4 自分だけの隠れ家ができる

何に使っても自由!
閉塞感があるからこそ想像力が掻き立てられます。

何に使っても、自由です。それが一番のメリットです。
余分の部屋として、自分の発想力を最大に発揮して、特別な部屋を創造してください。

家の中に生活空間とも個室とも違う、自分独自の異世界を作れるのが、ロフトのメリットの1つです。

5 子育てにも利用できる

危ないので注意は必要かもしれないですが、子どもはロフトが大好きですよね。

子どもはロフトのような空間が大好きです。大人にとっては窮屈なロフトの狭さも、子どもにはちょうど良いサイズです。普通の部屋よりも低い天井が、まるで洞穴のようで子どもの遊び心を刺激します。

子供にとってロフトは、家の中の「秘密基地」です。
好奇心旺盛な子供は、自分の世界を作って夢中で遊び続けます。
大人はロフトでは、立ち上がれませんが、子供には、丁度の高さです。
楽しい遊び場になるのです。

6 部屋が広く感じる

天井が高いので開放感があります。

実は、ロフトのある部屋は広く見えるのです。ロフトは天井と床の間のスペースを利用するため、その構造上、ロフト下のスペースが窮屈にならないよう、天井が高く作られている場合があります。そのため、ロフトのある部屋は吹き抜けと同じような開放感にあふれた印象を与えます。

ロフト付きは天井が異様に高いので、開放感があってウキウキします。
私はタッパがありますので、普通の部屋は天井低すぎで息苦しくてくつろげません。

部屋が広く見えるのも、ロフトがあることのメリットです。
ロフトのある部屋は、天井が高く作られています。
そのため、実際の広さよりも開放感があります。
また自然と視線がロフトのある上の方向に向くため、より広く感じられます。

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