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夏の強敵!埋没毛のお手入れ方法

むだ毛処理のやっかいな敵。やればやるほど増える埋没毛(まいぼつもう)。埋もれ毛ともいいます。炎症をおこすと毛嚢炎(もうのうえん)にも。原因は間違ったお手入れのせいかも!かんたんケアや失敗例など。※なお自己判断は危険です。心配のある方は専門機関を受診して下さい。

更新日: 2017年02月13日

wampoさん

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埋没毛(まいぼつもう)とは

脱毛・剃毛・除毛などの処理を行った後、
何らかの原因で皮膚内で発毛・成長してしまった体毛のこと

埋没毛
黒く、ぽつぽつザラザラした状態。

埋没した毛が皮膚に炎症を起こし、
赤く腫れる事も…

※一例です。心配のある方は専門機関を受診して下さい。

原因

深剃り、逆剃り、毛抜きでの処理で起きやすい

引っこ抜いたり、強く剃った時
皮膚に傷がつき、毛穴が塞がってしまう。

引き抜くタイプの脱毛機や、ひっぺがす
ワックスなども同様におきやすい。

予防

スクラブでマッサージしながら古い角質を落とす

手入れした後にしっかり保湿すること

尿素クリームがおすすめ

除毛クリームがオススメです

脱毛は、毛穴にダメージがない方法を選ぶ事。

ただしスクラブ・除毛クリームは肌にとって
負担が大きいので週一回程度に止めること。

角質のとりすぎは乾燥の元。
乾燥は埋没毛の元。
腕、足、ワキ、身体全身、普段から
保湿は必ずしっかり行いましょう。

引っこ抜くよりは剃るほうが
埋没毛が出来にくいようです。

剃る場合はやさしくあてて、
深剃り、逆剃りはしないように!

できてしまったら

レーザー脱毛を用いて埋没毛の部位を取り除く

皮膚科医と相談する。

肌を黒くする原因となっているメラニン色素を薄くするために、ビタミンCを摂りましょう。

サプリが手軽。イチゴやオレンジ、ピーマンに豊富。

自分で出来る簡単なケアは、お風呂でタオルや泡で角質を除去すること。改善に時間がかかったり、確実ではないけど毛が表に出ることもあります。(※こすりすぎに注意。)

※なお自己判断は危険です。心配のある方は皮膚科など、専門機関を受診して下さい。

自己処理での失敗例

切開すると雑菌が入りやすくなり、炎症などを起こす

放置すれば(中略)体内に吸収されて消滅しますが、
色素が沈着して、黒ずみになることがあります。。

出典http://脱毛器サロン.jp/maibotumou/

炎症を起こす事も。

消毒した針などでほじくり出す等といった行為は化膿・炎症の元です。

皮膚科等で相談しましょう。

処理動画とツイート

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