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既に始まる4Kテレビ競争 どこが最安メーカー?

4kテレビ競争は早くも始まりました。

更新日: 2013年05月31日

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bvbscan5さん

4kテレビとは?

表示パネルの画素数が、フルハイビジョンの4倍ある高画質化を追求したテレビ。

高画質テレビ規格「4K」の放送開始時期は来夏!

総務省は次世代の高画質テレビ規格「4K」の放送開始時期について、当初予定していた平成28年から2年程度前倒しし、26年夏の開始を目指す方針を固めた。

26年7月にブラジルで行われるサッカーワールドカップ(W杯)決勝トーナメントに間に合わせ、次世代テレビの需要を喚起したい考え。

本格化する競争

東芝

東芝は28日、フルハイビジョンの約4倍の解像度「4K」に対応したテレビの品ぞろえを拡充すると発表した。

58、65、84V型の大画面サイズをそろえたほか、業界初となるハイブリッドキャストに対応する。発売は6月下旬、店頭想定価格は「58Z8X」が50万円前後、「65Z8X」が75万円前後、「84Z8X」は価格を168万円に設定する。

性能を重視

いずれも3840×2160ピクセルの4Kパネルと、4K用に新開発された「REGZA ENGINE CEVO 4K」を採用。4Kコンテンツを高画質再生することはもちろん、地上デジタル放送やBDソフトの高精細、高画質化を実現するという。

さらに映画コンテンツの視聴に効果的な「高解像度シネマモード」を装備。これはノイズを抑えることで、映画ソフトのありのままを再現する映像モードで、映画本来のリアリティを最大限まで引き出すことができるという。

地上デジタルチューナを9基、BS、110度CSチューナを2基搭載し、USB HDDを接続すれば、番組録画のほか、最大6チャンネルを80時間(4TバイトHDD使用時)まる録りできる「タイムシフトマシン」機能も内蔵。

SHARP

シャープは2013年5月21日、フルHDの4倍の解像度を持つ「4Kテレビ」の第2弾モデル「AQUOS UD1シリーズ」を発表した。ラインアップは70V型の「LC-70UD1」と60V型の「LC-60UD1」の2機種。

LC-70UD1は6月15日、LC-60UD1は8月10日の発売。いずれもオープン価格で、予想実勢価格はLC-70UD1が85万円前後、LC-60UD1が65万円前後。

テレビコントラストは1000万:1を実現しており、明暗の表現力を高めることで、被写体の艶(つや)や奥行き感を再現できるようにした。

さらに、動画性能を向上させる「240スピード」を搭載。液晶パネル駆動とLEDバックライト点滅を高速制御することで、動きの速い映像に起きやすい残像を低減し、4倍速相当の動画性能を実現した。

SONY

ソニーは2013年6月1日、水平3840画素×垂直2160画素の4K対応液晶テレビ「ブラビア KD-X9200A」シリーズ2機種(65V型、55V型)を発売する。価格はオープンだが、想定実売価格は65V型「KD-65X9200A」が75万円前後、55V型「KD-55X9200A」が50万円前後とみられる。

色の再現領域を大幅に拡大する「トリルミナスディスプレイ」技術も備え、「4K X-Reality PRO」とのカラーマネジメント性能の組み合わせにより、繊細な色の違いを描き出すことが可能となった。

6月発売の新モデルは「映像と一体化した迫力のある音を楽しめる」(同社)のが特徴だ。一枚板ガラスのパネルには、画面を挟むように左右にスピーカーが3個ずつ縦に配置されている。

一番下にあるのが磁性流体スピーカーで、テレビの背面を伝わって上部のスピーカーも同時にクリアな中低音を響かせる。

買い時はまだ?

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