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【クレカと同等に使える】 スルガ銀行VISAデビットカードの作り方

高校生や無職など、クレジットカードを持てない人でも「実質クレジットカード」として使えるスルガ銀行VISAデビットカード。その作り方を解説。

更新日: 2016年02月16日

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「買い物をしようと思ったら支払いはクレジットカードのみ・・・」

ネットでの買い物、特に海外通販だと、支払いはクレジットカードのみであったり、クレカ以外の支払いでは手数料が余計にかかったり、また支払い確認に日数がかかったりと、クレカがないと何かと面倒。
しかしいろいろな事情でクレカをもてない人も多い。

15歳以上なら誰でも作れるスルガ銀行VISAデビットカード

そこでスルガVISAデビ。

基本的にはただの銀行のキャッシュカードなのだが、VISAが付いているのでVISAカードとして使える。

普通のクレカとは何が違うのか?

普通のクレジットカードはいわば「借金」をして、後で支払いをする。
手持ちのお金がなくても商品が買える。

一方、スルガVISAデビは口座にある残高分の買い物ができる。
銀行口座に1万円があれば1万円分まで買い物ができる。
1万円を越える買い物をした場合、「このカードは使えません」と出てしまい、買い物が不可となる。

審査は厳しくないの?

クレカと同等に使えると言っても、基本的にはただの銀行のキャッシュカードである。
銀行口座を作れない人くらい色々問題を抱えている人ならまだしも、15歳以上(中学生は不可)ならまず作ることができる。

カード発行手数料、年会費、口座維持手数料は?

何度もいうが、ただの銀行のキャッシュカードであるのでかからない。

実際に作ってみよう

1、まずは「身分証明書」と「住所を確認できる書類」と「印鑑(シャチハタ不可)」の3つを用意する

(1)身分証明書

以下のうちいずれか一つが必要。

(1)運転免許証(コピー) 
・コピーは両面
・変更がない場合も裏面コピーが必要
・変更がある場合は、記載内容と公安委員会の印影等が見えるように

(2)パスポート(コピー)
・「顔写真入りのページ」「所持人記入欄」、両方のコピー
※住所変更がある場合は、「住民票の写し(コピーではありません)」も必要
・本籍はコピーした後黒く塗りつぶす

(3)健康保険証(コピー)+住民票の写し(原本)
・「氏名、生年月日記載面」と「住所記載面」、両方のコピー
※カード型は表面・裏面
※住民票の写し(コピーではなく原本)は発行から3か月以内のもの

(4) 住民基本台帳カード(コピー)+住民票の写し(原本)
・住基カードは両面コピー
※住民基本台帳カード(コピー)は、顔写真のあるものに限る
・住民票の写し(コピーではなく原本)は発行から3か月以内のもの

(5)在留カード(コピー)
・コピーは両面
※通称名で申し込む場合は「住民票の写し(コピーではなく原本)」も必要

(6)特別永住者証明書(コピー)
・コピーは両面
※通称名で申し込む場合は「住民票の写し(コピーではなく原本)」も必要

(7)外国人登録証明書(コピー)
・コピーは両面
・「短期滞在」「在留の資格なし」の場合は不可
・「出生地」は、黒く塗りつぶす

(2)住所を確認できる書類

【すべてに共通】
・現住所の記載がある(重要)
・口座開設前3か月以内の発行日または使用年月が記載されたもの(原本)に限る
・本人名義の請求書・領収書がない場合は、同姓の家族名義のものでも有効
・領収証、請求書、口座振替のお知らせ、支払証明書等は、利用量や請求(領収)金額の記載および事業所名・押印のあるものに限り有効


以下のいずれか一つが必要。

(1)電気料金
領収証、請求書、使用量のお知らせ、郵便振替払込金受領証、電気料金振込依頼票、電気料金支払証明書

(2)電話料金
次回口座振替のお知らせ、NTT等電話料金請求書、電話料金等支払証明書、携帯電話料金請求書
※申込書の届出電話と相違するものは受け付け不可

(3)水道料金
口座振替のお知らせ、使用水量等のお知らせ、水道料金等のお知らせ、領収書、納入済通知書、水道料金請求書、水道料金等納付証明書

(4)NHK受信料
口座振替のお知らせ、領収証、請求書

(5)住民票の写し(原本)※コピーではない
※本人確認資料(身分証明書)が「(1)運転免許証」「(2)パスポート」「(5)在留カード」「(6)特別永住者証明書」「(7)外国人登録証明書」の場合に限り使用可能

※(1)(2)は念のためこちらで要確認↓

(3)印鑑(シャチハタ不可)

(ページをまたぎます)

以上、「身分証明書、住所を確認できる書類、印鑑」の3種類を用意する。

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