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kcfactさん

▼素晴らしさ①=栄養価がハンパない

キャベツに含まれている栄養素は多く、ビタミンA、B1,B2,B3,B5,B6,B9、C、カルシウム、鉄分、マグネシウム、リン、カリウム、亜鉛...などですが、中でもビタミンCがずばぬけて豊富で、大き目の葉二,三枚で大人が一日に必要とするビタミンCをカバーできるそうです。

▼素晴らしさ②=ビタミンC

ビタミンCを多くとれるということは美肌効果や疲労回復、そして風邪の予防にも役立ちます。

▼素晴らしさ③=ビタミンUとK

キャベツに含まれるビタミンUとK。ビタミンUは胃腸の粘膜修復に必要なたんぱく質の合成を促進するので新陳代謝を活発化して、胃や十二指腸の潰瘍を修復もすればその発生を抑制する働きがあるそうです。
そしてビタミンKには骨にカルシウムが沈着するのを助けるはたらきがあるらしく、骨粗しょう症の予防に効果があり、もしビタミンKが不足すると骨に十分なカルシウムが取り込めなくなって骨がもろくなり、貧血や大腸炎などをおこしやすくなるそうです。
さらに赤ちゃんの脳内出血を防ぐ作用も認められており、妊婦や授乳期の母親に十分とって欲しい栄養素だそう。

▼素晴らしさ④=食物繊維

キャベツの食物繊維は、便秘を改善するだけでなく腸内環境を良好に保ち、大腸がん、高血圧、動脈硬化、糖尿病、肥満などの病気に効果のあることも判明しているそうです。
キャベツの外側の葉の緑色部分には、カロチンが比較的多く含まれていて、体内で必要な量だけビタミンAに変わった残りは抗酸化物質として働くそうです。ビタミンAは、皮膚や粘膜を丈夫にし、がんの予防や、活性酸素の害から身体を守る働きもあります。

▼素晴らしさ⑤=食品トップグループ

キャベツはアメリカ国立がん研究所によって提案された「デザイナーズフーズ・リスト」 の中のトップグループ(ガーリック、キャベツ、カンゾウ、大豆、しょうが、にんじん、セロリ、バーズニップ)に位置づけされた食品でもあるそうです。
癌の抑制成分であるイソチオシアナートやインドール化合物、発癌物質の活性化を抑制するペルオキシダーゼなどが含まれているので、ビタミンCとともにがん予防に大きな効果があるそうです。

▼素晴らしさ⑥=レッドキャベツ

レッドキャベツにはアントシアニンも!
レッドキャベツは見ての通り赤い色が付いています。この色素成分はアントシアニンで、ポリフェノールの一種です。

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