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【奇跡の神アプリSlicy】最も効率的なスライス作成方法はこれだ!【photoshopでパーツ出し】

アプリデザイナーなら誰しもが経験する「パーツだし地獄」。単調で非クリエイティブ。なのにやたらと手間のかかる、1px単位でズレのないデータの作成、@2xサイズのパーツ作成、makeデータとpngの管理、修正が発生するたびに迷宮化していくデータの数々。。これらを一気に解決する神アプリの登場です。

更新日: 2013年06月10日

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DesignTipsさん

こんな「デザイナーあるある」に悩まされていませんか?

不要な画像スライスを消し忘れ

無駄にゴミが書き出ます。

ガイドに基づくスライスの、ガイドがカオス。

レイヤーが重なっていると、こうなるんですよね。。

あるスライスの領域内に別のスライスの領域を定義できない

無駄にpsdファイルが増えていったり。。

レイヤの一部を非表示にし忘れた!!さぁもう一度。。

そんなことをしているうちに、別件が…。

※お願い
これを読んでいるあなたがもしもプログラマなら、
是非、関係デザイナーに教えてあげて下さい。

Slicy…そう。それは神(macrabbit社)からの贈り物。

大げさじゃありません。
マジで、素晴らしすぎます。

何が出来るのかを見てみましょう。

1. PsdファイルをDrag & Dropで簡単に画像を書き出し!!

レイヤー名に従って、名前も付けてくれちゃいます。

2. 画像の大きさもいい感じにトリミング。

いい感じとはつまり、誤ってシャドウが途切れたりなんかしないってこと。

3. iPhoneアプリデザイナーが歓喜!Retina書き出し機能も便利♪

「@2x」の名前にするだけで、Retina & 非Retinaパーツを同時書き出ししてくれます。

4. 矩形サイズだって指定出来る!

レイヤーグループの一番下に、「@bound」の名前の矩形を置くだけ!
※非表示にしなくても勝手に透明化してくれます。

5. PSDに合わせて画像ファイルも自動更新!

PSDを保存すると自動的にSlicyが更新されてファイルが更新されます!

6. 履歴がのこり、戻すことができます!

なんてデザイナー思いな、なんて素晴らしい機能!!

7. 複数PSDを同時投入OK!

つまり…
「全部のデザイン画完成〜! あとは書き出しといて♥」・⌒ ヾ(*´ー`) ポイ
ってなことが出来るわけです。

でも、Slicyの良さはこれだけじゃない!

こんなことってありませんか?

前任デザイナーの、データがカオス。。

レイヤー校正はバラバラ、最終パーツデータが分からない、
パーツ名と元データの整合性が取れない…などなど。
最悪のケースです。

名前をミスると、プログラマとバトる。

あまりにパーツ数が多い場合、一文字のミスが蓄積され、お互いの神経をすり減らします。

1/2データなんてバッチで簡単に…!上書き乙 Σ(´Д`lll)

en / jp フォルダ分けや、xhdpi / hdpi / hdpi(FWVGA)などなど、
ディレクトリ構造が深くなるにつれてこうしたミスは増えていきます。。。

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