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【7/11府内全市町村決定!!】2013京都府風しん(ワクチン助成)情報(むしろ、男性です)

流行中の成人の風しん(風疹)。風疹の感染拡大を食い止め、赤ちゃんの「先天性風疹症候群(CRS)」を防ぐために、京都府内の各自治体情報をまとめてみました。なお、個人で情報を収集しているため、不正確な場合もあるかと思います。必ず、ご自身で確認をお願いします。みなさんからの情報もどんどんお待ちしています。

更新日: 2013年08月16日

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subekarakuさん

【風しん大流行中】患者は成人男性

現在流行中の風しんに関して、以下、参考になるページ

2012年より、今年(2013年)にかけて、風しん(風疹)が全国的に流行しています。
近年は患者の多くが成人男性(8割近く。20代~40代)。

2013年春、大阪府の風しん患者数は、全国ワースト1。大阪府に隣接する京都府でも、5/23、府が自治体への補助を決定し、少しずつ対策が始まっています。

妊娠中の女性が風疹にかかると、胎内感染により、心疾患、難聴など先天異常(先天性風疹症候群)のある赤ちゃんが生まれる可能性があるため大変危険。

女性はもちろん、妊娠する可能性のある女性の近くにいる男性(って、ほぼ全男性だと思うのですけど)も、ぜひ風しんワクチン(もしくは、麻しん・風しん混合[MR]ワクチン)の予防接種を!
お近くの内科・小児科に問い合わせてください。

1994年以前生まれ(31歳以上)の男性と、1979~1987年生まれ(26歳~34歳)の女性は風疹の予防接種を受けていない割合が高く、患者の多くがこの年代。

風しんウイルスは感染者の飛まつ(唾液のしぶき)などによってほかの人にうつるようです。

感染を予防するには、現在のところ、風しんワクチン(風しん・麻しん[MR]混合ワクチン)の予防接種がいちばん効果的だと言われています。
過去に予防接種した人、過去にかかった人も体内の抗体が弱まって、再び感染するようです。

妊娠中の女性が感染すると赤ちゃんに障害が出るおそれのある風疹の患者は、今月2日までの半年間で、去年1年間のおよそ4倍に当たる9400人を超えました。
専門家は「感染を防ぐには予防接種しかない」と、多くの人に接種を呼びかけています。

国立感染症研究所によりますと、ことし全国で風疹と診断された患者は今月2日までの半年間で9408人に達し、来週にも1万人を超える見通しとなりました。
これは5年前に今の方法で集計を始めて以降、最も大きな流行となった去年1年間のおよそ4倍で、患者の90%近くは成人で、男性では20代から40代、女性では20代が多くなっています。
1週間の患者数は682人で、都道府県別では、大阪府が208人と最も多く、次いで東京都が111人など、関西と首都圏を中心に全国で感染の拡大が続いています。

【京都府】各自治体の風しん(風疹)ワクチン費用(助成)情報(5/30~)

※自治体名の前の印 ○=助成決定 △=報道のみ・その他 ●=情報なし

○京都府予防接種相談センター((財)京都予防医学センター)月・木・金曜(9:00~17:00) 075-811-9131
○乙訓保健所 075-933-1153
○山城北保健所 0774-21-2911
○山城南保健所 0774-72-0981
○南丹保健所 0771-62-4751
○中丹西保健所 0773-22-6381
○中丹東保健所 0773-75-0805
○丹後保健所 0772-62-4312

全国的に風疹が流行する中、京都府は23日、予防のためのワクチン接種に助成する方針を固めた。助成対象は妊娠を希望する19歳以上の女性や妊婦の配偶者で、6月1日以降の接種に対し、市町村と合わせて3分の2を補助する。関連費用2億1600万円を6月補正予算案に盛り込む方向で調整している。

 府や京都市によると、今年の府内感染者は5月19日現在で100人を超えた。昨年同期(12人)の8倍以上に上る。妊娠中にかかると胎児に心疾患などが出る可能性があり、予防を強化するために助成が必要と判断した。

 ワクチン接種は1回約1万円が必要で、府は市町村と3分の1ずつ出すことで本人負担を抑えて接種を促す。府は市町村の助成制度に対して費用を出す格好になるため、制度創設を市町村に今後呼びかける。京都市では、19日現在で昨年1年間(26人)に比べ2倍以上の64人が感染しており、助成する方針。

風疹が全国的に流行する中、府内の全26市町村が予防ワクチン接種の助成を行う方針を固めたことが20日、わかった。同日開かれた6月定例府議会本会議の答弁で、山田啓二知事が明らかにした。

 府によると、自治体負担額の2分の1を府が助成する制度に、全市町村が申請を行ったという。府は1億2千万円の予算案を府議会に提案しており、6月1日以降の接種分に適用されるという。

北 保健センター(075)432-1438
 上京保健センター(075)432-3221
 左京保健センター(075)702-1219
 中京保健センター(075)812-2594
 東山保健センター(075)561-9128
 山科保健センター(075)592-3477
 下京保健センター(075)371-7292
 南 保健センター(075)681-3573
 右京保健センター(075)861-2177
 西京保健センター(075)392-5690
     洛西支所(075)332-8140
 伏見保健センター(075)611-1162
     深草支所(075)642-3876
     醍醐支所(075)571-6747

 保健医療課感染症予防担当(075)222-4421

<対象>
○接種日に満19歳以上の妊娠を希望する女性で、次のすべてにあてはまる人
・風しんワクチンまたは麻しん風しん混合ワクチン(MR)を接種していないか、1回しか接種していない人
・風しんにかかったことがない人
・現在妊娠していない人
○妊娠している女性の配偶者

<期間>平成25年6月1日~平成25年12月31日

<助成額>麻しん風しん混合ワクチン6,400円/風しん単独ワクチンの場合は4,000円

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このまとめへのコメント32

  • subekarakuさん|2013.08.15

    8/15 木津川市・笠置町 リンク更新

  • subekarakuさん|2013.07.25

    7/25 10:00 綾部市 更新

  • subekarakuさん|2013.07.12

    7/12 1:00 伊根町 UP。 府内全自治体コンプリート!

  • subekarakuさん|2013.07.11

    7/11 4:00 新たな助成決定自治体確認できず。

  • subekarakuさん|2013.07.08

    7/8 21:00 新たな助成決定自治体確認できず。

  • subekarakuさん|2013.07.06

    7/6 21:00 宮津市・向日市 UP 確認できていないのは、残すところあと伊根町のみです。

  • subekarakuさん|2013.07.04

    7/4 21:00 新たな助成決定自治体確認できず。

  • subekarakuさん|2013.07.04

    7/4 0:00 木津川町 正式決定

  • subekarakuさん|2013.07.02

    7/2 22:00 笠置町・向日市 情報UP

  • subekarakuさん|2013.07.02

    7/2 3:00 綾部市・宇治田原町 UP

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