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ダイエットにオススメ!ジョギング並みの効果がある入浴法”中温反復浴”

ジョギングやエクササイズなど、ダイエットをしたあとに入るお風呂。そのお風呂でもダイエット効果を生み出すために、入浴法を工夫してみてはいかがでしょうか。何も考えず、ただお風呂に入っている人は、「中温反復浴」を試してみてはいかがでしょうか。

更新日: 2013年08月22日

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”中温反復浴”の効果

中温反復浴を実践することで、普段の入浴よりもカロリーを消費することが出来るようです。

20~30分のジョギング後と同じカロリーを消費します。

ただし、ジョギングはカロリー消費以外に、体質改善や筋肉強化などの目的もあるので、中温反復浴をすればジョギングしなくていい、というわけではないように思います。

入浴は水圧が体にかかるので、風呂からあがると一気に水圧から解放されます。これを繰り返すことが、運動と似た効果を生み出すのです。

一般的な家庭のお風呂で、約560kgの水圧がかかっているそうです。

長期的な目標を立てやすく、体質改善・基礎代謝向上などの目的に利用できます。

短期的なものより、長期的なもののようです。

”中温反復浴”のポイント

お風呂の温度を上げ過ぎると、体の負担になるので注意しましょう。

お湯の温度は39度

それ以上になると「高温反復浴」に分類され、熱くて体のキツく感じる人がおおいようです。

全体に血を巡らすのが目的なので、基本的に半身浴ではなく、肩まで全身浸かりましょう。

肩まで浸かるため、温度が高いと体の負担になりやすいので、水温調整に注意しましょう。

”中温反復浴”の方法

ダイエットを意識した、工夫した入浴法をしてみてはいかがでしょうか。

1、かかり湯

心臓から遠い場所から順に、体の汚れを落としつつ、お湯の温度に慣れていきます。

2、入浴(5分)

1回目の入浴。ウォーミングアップ的な立ち位置で、毛穴などを開いていきます。

3、休憩(5分)

一度風呂からあがることで水圧から解放され、血液を体中に行き渡します。この間にシャンプーを行いましょう。

6、入浴(5~8分)

2回の入浴でも十分ですが、ダイエットや冷え性効果をよりあげたいときは、もう1回入るとよいそうです。

7、休憩(20分)

終了。水分補給の他、スキンケアなど行うと良いでしょう。

”反復浴”の種類

反復浴には、他にも種類がいくつかあります。

高温反復浴

中温反復浴よりも高温(42度程度)のお湯に、中温反復浴と同じように反復して入浴します。
中音反復よりも高温なので、入浴時間はやや短くなります。

中温半身浴

より長くお風呂に入りたい人向けの方法で、全身浴よりも体への不可が短くなり、長時間の入浴が叶になります。
水圧の方も、長時間はいることで、全身浴と同じくらいの効果を生み出してくれます。

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KAIDEN_GORILLAさん