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猫好きなら一度は行っておくべき世界の猫スポットまとめ

旅先でも猫を探してしまうなら、いっそ猫のいるところを旅すればいいじゃん!ということで世界の猫スポットを地域別に集めてみました。随時更新中。

更新日: 2014年11月09日

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nekotricolorさん

アジア

猫は30匹くらいいました。
あんまり顔は可愛くない・・・。
ビルマ猫は、今ではミャンマーではここでしか見ることができないそうです。
ここの猫も、上海の猫コレクターからビルマ猫の純血種を7匹もらってきて、育てて増やしたそうです。

2008年にこの町で猫の写真撮影イベントが開催され、その際に撮影された写真がインターネット上で大きな話題に。台湾のみならず、世界中から「猫村」として知られるようになり、現在では台湾の猫のメッカとして有名な観光地となっています。

1998年創業の台北の猫カフェ「猫花園」。ここが世界最初の猫カフェらしいです。

記録がある分に関しては「世界初」であるという。ちなみに日本初といわれる猫カフェは2004年開業。少なくとも日本よりはずっと先輩なのだ。

記事のタイトルが「義天宮「貓廟」仙境 貓在金爐邊取暖、陪香客拜拜」で全く読めないけどとにかく「貓廟」で貓在なのは分かる

なんかしらないが、新北市三重義天宮は猫スポットらしい。公式サイトにも猫。(リンク先はいきなり音が出るので注意) ow.ly/luWvH

個人的に今一番行ってみたい国、ラオス。町全体が世界遺産になっている北部の町ルアンパパーンは、猫天国だそうです。

ラオスのオープンエアの食堂には、必ずこういう猫がいます。
不思議なことに、バンコク猫はちょっと変わった顔をしていますが、ラオ猫は日本猫に近いです。

「暁の寺」です。タイはそもそも猫が多い国ですが、殺生が出来ないお寺に猫を捨てに来る不届き者が多いそうです。

ワット・アルンの猫たちは野良にしては毛並みが良い。
お寺の中に住む猫は、仏様の隣りでゴハンをもらっているからだ。

王室所有のオッドアイの猫達です。つまりは公務員です。で、調べてみたらすでに閉館したそうです。ショック・・・。

こちらのネコちゃんは「カオマニー」と呼ばれる王家の猫。カオマニーとは“白い宝石”という意味だそうで、ピュアホワイトの体毛をもっています。

ヨーロッパ

やっぱり島ですね。トルコ→ギリシャ→シチリア→マルタだな。

シチリアは太陽がいっぱい、猫がいっぱい。
レストランのテラス席には、必ずおこぼれ狙いのにゃんこ。
熾烈な縄張り争いがあるのだろうな。

ブコメから。人より猫が多い島。トルコ→ギリシャ→マルタと猫巡りしたいなあ。

一番びっくりしたのは、マルタがネコの楽園であるということ。
マルタ島は、淡路島の三分の二程度の大きさで、人口38万、猫50万なのだそうだ。かつてこの島が海上交通の要所として栄えた頃、ネズミ対策で船に乗っていたネコ達、その祖先が栄えに栄えたらしい。地中海らしい石造りの家々、石畳の路地、港の岸壁、そのあらゆるところにネコがいる。

親日で親猫の国、トルコ。イスタンブールからカッパドキアまで猫だらけだそうで、トルコに行く人に猫写真を頼んだら600MBほど撮ってきてくれました。

残念ながら、2013/06/02現在、イスタンブールではかなり激しいデモが起こっているようです。

食べ物やさんだけでなく、雑貨屋さんや楽器屋さんの店先にもネコ用の器がさりげなく置いてあり、店を開店しながら器にえさを入れてあげる姿を見かけます。

トルコと同じくモロッコも非常に猫が多い国だそうです。

歴史ある商業都市ではネコは昔から「ネズミを捕る盟友」。旧市街の路地でネコが何匹も並び職人が金属を打つ音を聴いている!職人とネコは大の仲良し。

ギリシャも猫が多いことで有名ですが、世界遺産のメテオラ修道院群にもたくさんいるそうです。

今まで見たこともないような奇岩地帯に建つ修道院は圧巻。そしてその光景に花を添える猫たち。
足がすくむような岩場の縁をピョコピョコと動き回っています。そして物憂げに修道院を眺めている・・・
彼らには何かが見えているのだろうか?

「魔女の宅急便」や「紅の豚」の舞台のモデルとなったドゥブロヴニク。もともと行ってみたい場所でしたが猫が多いならなおさら行かないと。

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