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鹿児島県の職員反対押し切り上海で研修「目的を聞いて泣けてくる!」

なんで税金使って千人も行く必要がある?何を研修するの?血税使って何やってんだ?と様々な意見が聞こえてきそうですが、本質はどこに問題があるのでしょうか?

更新日: 2013年09月07日

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happyjokerさん

▽鹿児島県の職員千人が上海で研修、その目的は…

職員約1000人を順次、中国・上海に派遣する海外研修を実施すると発表した。

▽公費は、なんと

1億1800万円を計上

全国的にも

▽対象は

一般行政職員500人

50人ずつ20班に分け、県上海事務所で上海の産業について説明を受けたり、現地の行政機関や教育・文化施設を視察したりする。


水曜に鹿児島を出発し、土曜に帰国する3泊4日の予定。

▽何故ここまで、目的は

県によると、東日本大震災や尖閣諸島を巡る日中関係の悪化を背景に、搭乗率は50%台に落ち込んでいる。現時点で中国東方航空側から路線休止などの通告はないが「一旦廃止されると復活は難しい。何としても維持したい」(県財政課)として支援を決めた。

▽県側の言い分として

特別職や管理職の給与や手当を計1億3000万円削減する方針を決めていた。

一人あたり11万8000円高すぎる

費用は、現地での宿泊ホテル代1万2000円(4000円×3泊)、航空運賃4万円に、チャーターバスや通訳などを加えて、一人あたり11万8000円と弾いた。

「あまりにその場しのぎ」との声も少なくない。「観光客誘致のためというのであれば、現地(中国)でのPRに力を注ぐべき」との指摘もある。

その後

4万6000人の反対押し切り “公費上海研修”に出発

鹿児島県が県の職員らを公費で中国・上海に研修派遣するという事業について、10日、第一陣が鹿児島空港から出発しました。

 この事業、当初の計画では県の職員1000人が参加することになっていたのですが、公費で行くということについて疑問や批判の声が起こり、先月中旬には、1000人のうち300人を民間人にすると計画が修正されました。

Twitterの声は

鹿児島県の知事は自分の職業を”行政マン”とほざいていた。政治家たるもの志のない人間にやってもらいたいと思う。

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